今回のお店はこちら、三ノ輪にある「ラーメン創房 一茎草(いっきょそう)」です。
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2008年8月8日仮オープン、同8月29日グランドオープンのお店です。
訪問日は、11月4日です。8月8日仮オープン初日に訪問して以来なので、約3か月ぶりの来店になります。

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こちらのお店は、ラーメン界の伝説の人、田中玄さん復活のお店です。
詳しい事は前回の記事に書きましたが、超久々に玄さんが直接作るラーメンをいただいて、とても美味しかったのでした。

入店後、まず券売機で食券購入です。
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今回のお目当ては、野菜だけで作ったラーメン、ベジタリアンヌードルという「玄菜麺」(780円)です。

厨房には玄さんんとお弟子さん二人体制。
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店内入り口側の奥に、素敵なお店のパンフがありました。

パンフ表紙の「一茎草」ロゴマーク、大地に根ざした「一茎草」を表すそうです。
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食券を渡して待つことしばし、「玄菜麺」完成でーす」♪
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具は、糸唐辛子、みじん切り青ネギ、揚げネギ、白髪ネギ、茹でモヤシ、ほうれん草、揚げレンコン、揚げゴボウなど、完全無農薬有機栽培の野菜が一杯です。



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先ほどのパンフレットによると、
『[玄菜麺]
ノンケミカル、ノンアニマル・・・
動物系素材はもちろん、魚介系素材も一切使用せず、無農薬野菜の旨味だけで作ったスープです。
「野菜だけでこれだけの美味しさを表現できるのか・・・!」
そんな味に組み立てるため、素材が持っている旨味をしっかり活かしました。』

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このラーメンは「マクロビオティック対応」だそうです。

『マクロビオティック (Macrobiotic) とは、長寿法を意味する。第二世界大戦前後に桜沢如一が、自ら考案した食生活法や食事療法の名称として広めたことから、現在ではこの意味で用いられることがほとんどである。』(Wikipediaより



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オープン初日に貰った味玉無料券もありましたが、味玉を載せると動物性食物が入るので、ここでは自粛しました(笑)

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野菜だけで採ったというスープは、最初味がしませんでした。醤油色のお湯って感じ!?
しかし、食べ進むうちに徐々に繊細で深い滋味といったものが感じられてきます。
じんわりと美味しく、五臓六腑にほのぼのと沁み渡る感じがしました。

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平打ち麺は意外なほどの太麺で縮らが強いです。
この麺は、発芽大豆粉から作られているとのことで、柔らかめながら風味良く、美味しい麺ですね〜!

インパクトやパンチとは無縁ですが、しみじみと美味しいラーメンでした。ごちそうさま!

※一茎草の「玄菜麺」がTVで紹介されます(されました)。
   11月18日(火)19:00〜20:54
   フジテレビ「カスペ!」
   「超豪華!超激安!今、絶対食べたくなる最強グルメ86連発!」
   番組URL:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kaspe/
 これ見たら、また食べたくなりますね〜!(笑)

ラーメン創房 一茎草



お店のデータはこちら、ラーメン創房一茎草の公式HPをご覧下さい。
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