正に究極とか至高といった形容がピッタリのお店が、都内には何店か存在します。今回は、そんなお店のうちの一つ「らーめん天神下 大喜」です。
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今回は大評判の秋冬限定を求めて、やって来ました。訪問日は、10月21日(火)夜の部、かなり久々の来店です。

開店15分前到着で先客4、やっぱり人気ですね〜!

大喜の秋冬限定メニューは、ラーメン好きなら必食とされる「純とりそば」(昼の部15食)、「純とりそば」のバリエーションの「柚子とりそば」(夜の部15食)、「みそらーめん」(夜の部15食)です。
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「純とりそば」は残念ながら未食ですが、今回は「柚子とりそば」狙いです。

店頭掲示には、
「魚だしを強めにきかせた鶏スープに柔らかめに茹でた太麺を合わせました。
スープ、具材には柚子をアクセントにしました。」
とあります。

大喜は、店頭の券売機で食券を購入してから行列するシステムです。
しかし、券売機がスタンバイするのが開店15分前位、なので、券売機スイッチオン後、行列順に食券を買って再度並びなおします。
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オーダーは、当然「柚子とりそば」(900円)です。先客4名中3名が、「柚子とりそば」でした。

定刻に開店。

こちらでは、カウンター席は、以前はベンチ状のペアシートでしたが、一人用の丸椅子に変更になっていました。
それに伴い以前は(多分)カウンター8席だったのが11席に変更されて、肩寄せ合う感じにかなり窮屈に詰めさせられます。

味が素晴らしいだけに、ちょっぴり残念!

まず先客の「とりそば」から提供されて、しばしの後「柚子とりそば」完成でーす♪
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黒塗りに赤がワンポイントのシックなお盆に、和の佇まいが素敵な丼で登場です。

具は、白髪ネギ、青菜、鶏そぼろ、三つ葉、細裂きメンマ、鶏チャーシュー、切干大根(?)、ジャコ、味玉半個です。
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スープは、まず柚子の香りが口中にふんわりと広がって、その後に鶏の旨味がじんわりと来ます。ウンマイです。

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麺は、太めとのインフォでしたが、中太でしょうか。平打ちで風味と歯ごたえが良く、美味しいですね〜!
(箸は、お店の洗い箸です。エコ対応にナイス!)


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「魚だしを強めにきかせた鶏スープ」とのことですが、魚介が突出する事もなく、鶏ダシと柚子のバランスを魚ダシがまとめている感じです。

そしてトッピングのじゃこ、これがスープに磯の風味を効果的にプラスしています。

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こんがりと焼き目のついた、鶏チャーシューとナンコツ入り鶏つくねを細かく砕いたという鶏そぼろも感涙の美味さです。

芸術的な一杯といっても過言ではない、そんな感じでした。

大満足で完食でした。昼の部限定の「純とりそば」も食べたいな、ごちそうさま!

らーめん天神下 大喜



お店のデータはこちら、らーめん天神下 大喜の公式HPをご覧下さい。

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