今回のお店はこちら、目黒の権之助坂途中にあるづゅる麺 池田です。
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前回は3月末に訪れて、限定メニューの「鴨つけ麺 挽きたて全粒粉」をいただきました。
訪問日は、7月31日、約4か月ぶりの訪問です。

今回のお目当ては、店主さんのブログ告知されていましたが、7月16日から開始したという限定の「ラーメン 土佐ジロー」です。
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店頭に、限定の掲示がありました。

「ラーメン 土佐ジロー」というネーミングですが、ラーメン二郎とは関係ありません。
「土佐ジロー」とは、高地原産で国の天然記念物である「土佐地鶏」の雄と、米国原産のロードアイランドレッドの雌をかけ合わせた、一代雑種の鶏で、いわゆる地鶏の一種ですね。

「ラーメン 土佐ジロー」のスペックです。
  価格:750円
  開始:7月16日(水)〜
  限定数:昼・夜各10食   ※店主さんのブログでは、昼夜各15食となっていました)
  備考:昼の部は冷やし
      夜の部は熱々

店頭の券売機で、下から2列目右端の「ラーメン 土佐ジロー」(750円)をポチッとします。
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この日は昼の部開店5分前到着で、先客5名、6番目の開店待ちです。
開店3分前に、お弟子さん(?)、バイト君到着。店内から店主さんの「キタッーーーーー!」という嬉しそうな声(笑)

定刻に開店、後客続々、あっという間に満席。ってか、外待ちもできています。
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卓上の様子です。塗り箸常備になったのですね。エコ万歳!今回は、お店のお箸を使わせていただきました。

待つことしばし「ラーメン 土佐ジロー」(冷やしバージョン)完成でーす♪
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丼もスープも、冷え冷えの状態で登場です。

「具はシンプルに土佐ジローほぐし肉とネギのみ」とのことで、潔さが感じられます。
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スープは、黄金色に輝く半透明の綺麗なものです。
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表面に、鶏肉から出たと思われる油が少し浮かんでいます。

そのスープのお味は、鶏・鳥・酉・トリ・とりが一杯って感じ、鶏の旨味が怒涛のように押し寄せてきて、これはすごく美味しいです。
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中太麺は、固ゆでの上にしっかりとしめられていて、かなり強力なコシがあります。
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最初はかなり固いと感じましたが、食べ進むうちに違和感はなくなりました。ただ、クリアーで上品なスープに合わせるには、もう少し柔らかめがいいかも。

そして地鶏土佐ジローのほぐし肉、これがまたウマいのなんのって!
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ほのかに下味がつけられていて、美味しくってバクバク食べられます。

いろいろなブロガーの方が書かれていますが、冷やしよりも夜の部で提供される熱々ラーメンの方が、芳醇な香りが立って、とても美味しいそうです。
昼の冷やしは、香りこそあまり感じられませんでしたが、サッパリスッキリと雑味の無いストレートな旨味が堪能できました。

でも、夜の部の熱々土佐ジローも味わいたいな〜!ご馳走様!!

※8/11追記
とら会の書き込みによると、土佐ジローは8/6で終了したそうです。うーん、残念!
また、8月14日(木)〜8月17日(日)、夏季休業だそうです。

づゅる麺 池田



お店のデータはこちら、とらさんサーチをご覧下さい。

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