今回のお店は、和風とんこつラーメン 景虎@日暮里です。
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2004年5月、武蔵小山にて創業したお店ですが、2005年6月に東日暮里に移転して新装オープンしたお店です。

こちらで、絶品の冷やしがあるとの情報でやって来ました。訪問日は6月18日です。

お店は、JR日暮里駅東口から伸びる、日暮里中央通り沿いの「にっぽり繊維街」にあります。
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日暮里繊維街とは、東日暮里3丁目から6丁目までの日暮里中央通りを中心に、両側約1kmに渡り繊維織物の店が軒を連ねる繊維の街です。
手芸が好きな方には、とても有名な街のようで、わざわざ遠方から手芸用品を求めていくことも多いとか。
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画像は、「にっぽり繊維街まっぷ」です。マップはまだ右に続いてますが、「ラーメン 景虎」のところで切っています。「繊維街まっぷ」にも、景虎が掲載されています。

店頭掲示のメニューです。
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塩ラーメンがウリでしょうか?
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「冷しラーメン」(680円)の掲示も、店頭にありました。
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入店すると、まず券売機で食券を購入します。
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オーダーは、「冷しラーメン」(680円)です。券売機では、一番右上ですね。

店内は、入口入ってすぐに4人掛けテーブル1卓、そこから奥へ長いカウンターが7席、厨房はさらに奥です。
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卓上の様子です。
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店主さんに食券を渡すと、冷しは醤油か塩を選べるとのことで、迷った挙句醤油にしました。

待つことしばし、景虎の「冷しラーメン(醤油)」完成でーす♪
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丼は、かけ蕎麦ならぬかけラーメンのように、スープと麺、刻みネギと揚げネギ、氷2個といったシンプルな構成です。
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具は別皿で、梅干し、メンマ、味玉半個、海苔、チャーシューです。
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具が別皿なのは、クリアな冷しのスープを濁らせないためですね。

麺の上に乗ったでっかい氷は、スープを凍らせたスープ氷でした。山形県のご当地冷やしラーメンに見られるスタイルで、氷が融けてもスープの味が薄まることはなく、そのまま美味しくいただけます。
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スープ氷が入っスタイルの冷やし麺は、都内ではお洒落なカフェPour Cafeで食べることが出来ます。
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スープは、煮干し・鰹節でしょうか?節系が強く魚介が香るクリアーなものです。
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とても和風な味わいで、ニボ好きには堪らない旨さ、これは美味しいです!

麺は、細めのツルシコ麺、ひんやりスープとともに、そうめんや蕎麦の感覚でツルツルいただけます。
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別皿の具は、材木型メンマが、コリコリと食感・味良く美味しいです。
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そして、中央の梅干しが鮮烈な酸味と独特の甘みで、舌をリフレッシュしてくれます。ってか、この梅干し自体、とても美味しかったです。後でわかったのですが、自家製とのことで、ナルホドと納得。
梅干しをスープに溶かすと、酸味が味を引き締めて、さっぱりとした味変が楽しめました。

チャーシューも柔らか、美味しかったです。
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あまり豚や鶏を感じさせない、極めて和の味わいのスープでしたが、コクも十分でとても美味しい冷やし麺でした。オーソドックスな手法ながら、抜群の完成度で、本当に美味いです。

7月からでしょうか?カレー風味の冷し担々麺も始まったそうで、とても気になります。再訪の予感です(笑)

和風とんこつラーメン 景虎



お店のデータはこちら、とらさんサーチをご覧下さい。

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