今回のお店はこちら、大井町にある「麺場 じゃげな」です。
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主に長野県で店舗展開しているラーメン店の、東京初進出店です。オープンは、2007年7月17日。冷やし麺があるとの情報でやって来ました。訪問日は、5月29日です。

お店の場所は、東急大井町線のガード下です。店内に券売機はなく、メニューを見て注文、食後レジにて精算方式です。
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店内は、途中に段差がある珍しい形です。席後方の通路は、はっきりいって狭いですね。

卓上には調味料がてんこ盛り、すごい賑やかです。
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退店後、思い出したのですが、このお店は、ラーメンの調味料として卓上に蜂蜜が置いてあり話題になりました。
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今回は、冷やし目当てだったので、確認を忘れてしまいました。再訪せねば〜!

冷やしの掲示がありました。『おしゃれっぽい さっぱり まぜそば 「トマトと挽肉の冷製麺」』(750円)です。
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「おしゃれっぽい」って?(笑)

レギュラーメニューです。
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「今のところ最強!」(笑)「ニラそば」、って1番人気のことでしょうか?
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お店の箸は、洗い箸です。お店の環境問題への取り組みとして、マイ箸持参の方には、食事代20円引きとのことです。
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マイ箸持参で自身が便益を得るのは本意ではありませんが、こういったサービスがマイ箸普及の一助になれば、嬉しいですね。

限定は、少々時間がかかっての登場です。「トマトと挽肉の冷製麺」完成でーす♪
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麺皿も、麺も具も冷たーく冷え冷えでーす。

麺の上には、大量のレタス水菜、もやしと肉味噌もたっぷりで、その上からマル秘というトマトソースがかかっています。
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「トマトと挽肉の冷製麺」というネーミングですが、トマト自体が具として乗っかっているわけではなく、タレがトマトソースになっています。

混ぜそばですので、全体をまーぜまぜします。
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頂いてみると、まずトマトの酸味が前面に出てさっぱり、その後、トマトの甘みがやってくる感じです。
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なんというか、中華麺を使ってますが、ほとんどサラスパですね。あと、肉味噌がチョイピリ辛、コクがあって美味しいです。

途中まで食べていると、「今更ですが、良かったら使ってください」と、タバスコ・粉チーズが提供されました。
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タバスコでかッ!ノーマルサイズのタバスコは、ディフォルトで卓上にありますが、これは巨大なタバスコですね。
麺に粉チーズとタバスコをかけると、パスタ感が一層増します。ってか、大井町のラーメン・つけ麺屋さんは、みんなイタリアン化しているのでしょうか!?

冷たくてあっさり・さっぱり、野菜たっぷりでヘルシーです。暑い日には嬉しいメニューでした。

完食すると丼の底に「完食ありがとうございました。チャンス有り!!」の文字。
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スープまで飲んで「チャンス有り」の文字を出すと、次回使えるトッピング券がもらえるようです。ただし汁麺(ラーメン)のみで、スープの無い混ぜそばは対象外でした。ハハハ。。。

あ、でもレジにて会計時こちらから何も言わなくても、20円引きの値段になってました。あは、どうもすんません。

次回は、「最強」というニラそばを食べてみたいです。ご馳走様!

麺場 じゃげな



お店のデータはこちら、とらさんサーチをご覧下さい。
麺場じゃげなの公式HPは、こちらです。
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