今日5月1日は、千葉へプチ遠征です。今回のお店は、行徳にある「宗家一条流がんこ11代目」です。

がんこラーメンといえば、暖簾ものぼりも全く無く、お店の外観は真っ黒で、知らないとただの怪しいお店としか見えません。
スープ不出来の日はお休みするということで、営業中の合図は、お店の前にぶら下がる牛骨です。
今回は、「市川ラーメンフェスタ〜春〜」というTVタイアップ企画で、期間限定麺を実施中ということで、やって来ました。情報ソースは、やまさんです。訪問日は5月1日です。
お店の営業時間は、18:30〜翌1:00ということで、必然的に、夜の訪問となります。

お店の前には、しっかり牛骨がぶら下がっています。営業中ですね。店内は満席で、中待ち2名でした。
程なくして入店、今回のイベントの掲示がありました。

千葉県市川市のケーブルテレビ「JCN市川」で、「月刊イチカマニア」という情報バラエティ番組があります。
この番組の企画でイベントが、2008年4月28日(月)よりスタートしています。
企画の内容は、市川市内の3軒のラーメン店がオリジナルの創作ラーメンを期間限定で提供するというものです。
その3軒とは、下記のお店です。
宗家一条流がんこ11代目@行徳
杏樹亭@妙典
光そば@京成八幡
今回は、宗家一条流がんこ11代目@行徳さんに来ています。
券売機の様子です。

限定ラーメンがありました。

こちらの限定ラーメンは、「味噌つけ麺 油そバージョン」750円です。早速ポッチっとします。
券売機のそばの掲示、いろいろです。

(ちょっと見づらいですが、)驚くべきことに、「ライス・おにぎりなど 持ち込みOKです 御遠慮なくドーゾ(ハート)」と書かれています。

恐るべしな、太っ腹ですね。
卓上メニューです。

卓上の様子です。

で、ワタシの前のお客さんが、デジカメと携帯で店内など撮影されていましたが、常連さんのご様子。ってか、どこかでお見かけしたような気がしてなりません。。。どこだろう?思い切ってお声掛けさせていただきました。
すると、なんとHPラーメン&いちかわ・ミュージアムの館長のロッキーさんでした。実は、先ほどの、「市川ラーメンフェスタ〜春〜」のポスターの左側に写っていた方でした。どーも、初めまして!
先ほどのTVタイアップ情報も、ロッキーさんに教えていただいたものでした。ロッキーさん、どーも、ありがとうございます。
そして待つことしばし、「味噌つけ麺 油そバージョン」完成でーす♪

既に、館長ことロッキーさんが素敵なレポを書かれていますが、一応ワタシも書きますね(汗
麺皿の上には刻み青ねネギと、タップリのシャキシャキ茹でモヤシです。

麺には、ピーナッツオイルの香味油で味がつけられていて、そのまま油そばとして食べられるようになっています。

麺に点々と見えるのは見たまんまの青海苔です。ピーナッツオイルは千葉の特産品で、青海苔は、地元の行徳産海苔ということでした。
今回の限定が、市川の食材にこだわって作られたとのことで、まずそのひとつです。

油そばとして食べても、海苔の風味がとても良く、ほのかな塩味、脂っこさは皆無で美味しいです。
もちろん、つけ麺として食べることも出来ます。
つけ麺のスープは、味噌ベースで、自家製のラー油を浮かべたものです。

味噌は、やはり行徳にある味噌蔵の製造で、西京味噌(白味噌)だそうです。
ラー油はエコナを使用した自家製で、名称「てこな」だそうです。「てこな」とは、手児奈(てこな)姫のことです。
ここから、ウィキペディア(Wikipedia)より
手児奈(てこな)とは、下総国勝鹿(葛飾)の真間(現在の千葉県市川市)に奈良時代以前に住んでいたとされる女性の名前。絶世の美女であるが故に大勢の男に求愛され、彼女を巡って争いが起こり、それを苦に入水したという伝説が伝わっている。
ここまで、ウィキペディア(Wikipedia)より
「てこな」は、店主さんの、本当に粋な洒落です。
もうひとつ、つけダレの中にクルトンが入っていました。その名称は、「コルトン」だそうです。こちらは、言うまでもなく、市川の大規模ショッピングモールニッケコルトンプラザのシャレですwww
いろいろ情報が長いですが、とにかく美味いの一言です。

辛さもほんのかすかに感じる程度で、味噌の甘みとラー油の香ばしさ、出しの旨みが素晴らしいです。
賽の目チャーシューもゴロゴロ入っていて、とってもウマーですよ。

最後にスープ割り、濃厚で旨みタップリの味噌ダレが、スープ割りで、爽やかな味噌ラーメンスープになりました。いやー!本当に美味いっす。

これはマジで、ライスを持ち込んで飯割りしたくなりますね。
がんこ11代目店主さん、頑固どころか遊び心一杯の創作麺で、とってもお洒落、しかも美味しかったです。あ、限定は5月中の提供だそうです。
館長ロッキーさんも、いろいろ教えていただき、どうもありがとうございました!
お店のデータはこちら、ラーメンデータベースをご覧下さい。

お店の前には、しっかり牛骨がぶら下がっています。営業中ですね。店内は満席で、中待ち2名でした。
程なくして入店、今回のイベントの掲示がありました。

千葉県市川市のケーブルテレビ「JCN市川」で、「月刊イチカマニア」という情報バラエティ番組があります。
この番組の企画でイベントが、2008年4月28日(月)よりスタートしています。
企画の内容は、市川市内の3軒のラーメン店がオリジナルの創作ラーメンを期間限定で提供するというものです。
その3軒とは、下記のお店です。
宗家一条流がんこ11代目@行徳
杏樹亭@妙典
光そば@京成八幡
今回は、宗家一条流がんこ11代目@行徳さんに来ています。
券売機の様子です。

限定ラーメンがありました。

こちらの限定ラーメンは、「味噌つけ麺 油そバージョン」750円です。早速ポッチっとします。
券売機のそばの掲示、いろいろです。

(ちょっと見づらいですが、)驚くべきことに、「ライス・おにぎりなど 持ち込みOKです 御遠慮なくドーゾ(ハート)」と書かれています。

恐るべしな、太っ腹ですね。
卓上メニューです。

卓上の様子です。

で、ワタシの前のお客さんが、デジカメと携帯で店内など撮影されていましたが、常連さんのご様子。ってか、どこかでお見かけしたような気がしてなりません。。。どこだろう?思い切ってお声掛けさせていただきました。
すると、なんとHPラーメン&いちかわ・ミュージアムの館長のロッキーさんでした。実は、先ほどの、「市川ラーメンフェスタ〜春〜」のポスターの左側に写っていた方でした。どーも、初めまして!
先ほどのTVタイアップ情報も、ロッキーさんに教えていただいたものでした。ロッキーさん、どーも、ありがとうございます。
そして待つことしばし、「味噌つけ麺 油そバージョン」完成でーす♪

既に、館長ことロッキーさんが素敵なレポを書かれていますが、一応ワタシも書きますね(汗
麺皿の上には刻み青ねネギと、タップリのシャキシャキ茹でモヤシです。

麺には、ピーナッツオイルの香味油で味がつけられていて、そのまま油そばとして食べられるようになっています。

麺に点々と見えるのは見たまんまの青海苔です。ピーナッツオイルは千葉の特産品で、青海苔は、地元の行徳産海苔ということでした。
今回の限定が、市川の食材にこだわって作られたとのことで、まずそのひとつです。

油そばとして食べても、海苔の風味がとても良く、ほのかな塩味、脂っこさは皆無で美味しいです。
もちろん、つけ麺として食べることも出来ます。
つけ麺のスープは、味噌ベースで、自家製のラー油を浮かべたものです。

味噌は、やはり行徳にある味噌蔵の製造で、西京味噌(白味噌)だそうです。
ラー油はエコナを使用した自家製で、名称「てこな」だそうです。「てこな」とは、手児奈(てこな)姫のことです。
ここから、ウィキペディア(Wikipedia)より
手児奈(てこな)とは、下総国勝鹿(葛飾)の真間(現在の千葉県市川市)に奈良時代以前に住んでいたとされる女性の名前。絶世の美女であるが故に大勢の男に求愛され、彼女を巡って争いが起こり、それを苦に入水したという伝説が伝わっている。
ここまで、ウィキペディア(Wikipedia)より
「てこな」は、店主さんの、本当に粋な洒落です。
もうひとつ、つけダレの中にクルトンが入っていました。その名称は、「コルトン」だそうです。こちらは、言うまでもなく、市川の大規模ショッピングモールニッケコルトンプラザのシャレですwww
いろいろ情報が長いですが、とにかく美味いの一言です。

辛さもほんのかすかに感じる程度で、味噌の甘みとラー油の香ばしさ、出しの旨みが素晴らしいです。
賽の目チャーシューもゴロゴロ入っていて、とってもウマーですよ。

最後にスープ割り、濃厚で旨みタップリの味噌ダレが、スープ割りで、爽やかな味噌ラーメンスープになりました。いやー!本当に美味いっす。

これはマジで、ライスを持ち込んで飯割りしたくなりますね。
がんこ11代目店主さん、頑固どころか遊び心一杯の創作麺で、とってもお洒落、しかも美味しかったです。あ、限定は5月中の提供だそうです。
館長ロッキーさんも、いろいろ教えていただき、どうもありがとうございました!
お店のデータはこちら、ラーメンデータベースをご覧下さい。