今日(1月25日)は、いつも刺激的な創作メニューを次々と創造しているこちらです。
そのお店というのは、大井町にある「つけ麺ajito」です。
既に当ブログで何度も紹介していますが、今回新メニューが始まったということで訪問しました。
情報ソースは、tkzさんの記事です。
新メニューとは、1月24日より、新しくレギュラーメニューとして登場した「アンチョビ辛味のつけ麺」です。

「アンチョビ辛味」といえば金・土夜限定の「PIZZA of ajito ピザソバ」で、後乗せの有料トッピングとして活躍してくれている辛口な奴です。

その「アンチョビ辛味」を使って、ディフォルトのつけ麺と組み合わせたというのが、新しい「アンチョビ辛味のつけ麺」です。ってか、そのまんまなネーミングですね~(汗

というわけで(どういうわけ!?)、ajitoのレギュラーメニューが、「つけ麺」、「つけ麺ロッソ」、「アンチョビ辛味のつけ麺」の3種類から選べるようになりました。
券売機はなく、口頭注文後精算方式です。オーダーは、「アンチョビ辛味のつけ麺」並800円にしました。
卓上の様子です。

注文後、カウンターを挟んで恐るべしな狭さのキッチンで、シェフは、とてつもなく機能的かつ機動的な動きで、手際よくつけ麺を完成させていきます。
何気なく待ってると気づきませんが、実はすげープロフェッショナルなアクションです。シェフ、ただモノのガンヲタではありませんね!(烈汗
ほどなくして、「アンチョビ辛味のつけ麺」完成でーす♪

麺の上には、水菜とアンチョビ辛味がたっぷりです。

アンチョビとは、カタクチイワシの塩漬けですね。良くピザの具に使われています。

そのアンチョビを大胆にも、あーだこーだして辛味を付けてつけ麺のトッピングにするなんて、最初は、え゛~な暴挙かと思いました。
それが、驚くほどajitoのつけ麺に合うんですね~!これは、ビックリ。

何でも08年首都圏のラーメン界のトレンド「鮮魚系」にちなんで、「死魚系」とのこと(アンチョビは缶詰の魚なので)。あ、半分冗談だそうです!(笑)

つけダレ(ソース)は、ディフォのつけ麺と基本的に同じ、ただし、アンチョビの塩っ気が加味されることを考慮して、若干味薄めに調合されているようです。

アンチョビと唐辛子粉と麺を、とろっとろの野菜ソースにつけて啜れば、今まで食べたことのない新感覚な味わいにサプライズ!これ、美味しいっす!!
ソースの中には、ゴロゴロと角切りチャーシューも健在です。
※写真はMy箸Ver2です。お店が用意しているのとは異なります。最後にスープ割り、野菜ベースの濃厚ソースがお魚風味に変身です。麺を少量残しておいて、スープパスタといただく、いつもの技も合いますねー!

満足して、完食!
いつもながら、フレンチの技を駆使した、比稀なシェフの発想と作品に脱帽です。
で、画像を整理・編集していて驚くべき事実に気づきました。

「PIZZA of ajito ピザソバ」のインフォですが、何と「ピザソバ スタンダード」という表記になっていました。
もしかしたら、「ピザソバ イリュージョン」とか「ピザソバ エピソード2」とか、「ピザソバ 外伝 ジークジオン編」とかが準備中なのでしょうか!?
エンドレスのエボリューションでいつも目が離せない「つけ麺ajito」、今後も要注目ですね!