今回はこちら、「ひるがお 新宿御苑前店」で、限定狙いです。
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仕事の合間を縫って、ランチタイムまっただ中、混雑ピークの12時30分頃突入です。訪問日は、12月27日です。

こちらのお店は、せたが屋グループの支店で、2005年11月に塩ラーメン・塩つけめんの専門店としてオープンしました。
もともとせたが屋@駒澤大学は、昼の部に「ひるがお」と店名を変えて塩専門店として営業していましたが、その昼のお店が独立したものです。

当ブログでも、以前「塩つけ麺」を記事にしています。


今回のターゲットは、こちらです。12月15日から始まったという、1日20食限定「塩にぼし二号らーめん」800円です。
P1090021.JPGちょっと、上が切れてしまいました。

入店すると、まず券売機で食券購入です。店内で行列ができている場合も、食券を買ってから列に並びます。
券売機で、「限定」というボタンはありません。一番下の、「せたが屋」というボタンが限定です。店内混雑なので、券売機画像は無しです。

卓上の様子です。
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卓上の蘊蓄を読みながら、ラーメンを待ちます。
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ディフォの塩らーめん、つけめんについて、無化調でトリプルスープ、太さの異なる三種類の麺使用と書かれています。

しばらく待って、「塩にぼし二号らーめん」完成でーす♪
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丼に顔を近づけると、フワッと煮干しが香って来ます。

澄んだスープが、とても綺麗ですね。
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ガッツリと煮干しのダシが効いたスープを想像していたのですが、飲んでみると実にあっさりとしていて、煮干しの風味と旨味がじんわりと感じられる塩味スープになっています。
このスープは、鶏ダシとイワシダシのダブルスープとのことで、煮干しのエグミや苦味・酸味は皆無です。実に上品なスープです。

具は、目ネギ、麩、
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みじん切りネギ、細咲きメンマ、
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タタミいわし、海苔、
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そして、炙りチャーシューです。
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網の上で香ばしく焼かれたチャーシュー、これ実に美味いです。

細めの麺には、黒い粒々が見えます。麺をすするとより強い煮干しの風味が感じられました。これは、どうやら煮干しを練りこんでいるようでした。裏は取れなかったのですが、もしそうなら、凄い工夫ですね!
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さらに、麩にも仕掛けがしてあって、柚子のエキスが注入されているようでした。麩を食べると、柚子の香りが弾ける感じ。予期していなかっただけにビックリ。面白い工夫ですね。

徹底的に天然素材にこだわり、無化調ながら深い味わいを出す「ひるがお」、限定でもその実力は、いかんなく発揮されていました。
久々に、名物塩つけめんが食べたくなってしまいました。ひるがおさん、ご馳走様でした!

ひるがお(新宿御苑)

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