本日のお店はこちら、高田馬場の麺屋宗です。
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訪問日は、12月18日です。

今回のお目当ては、某携帯サイトimg_icon_ramen.gifの会員限定メニュー、「ブラックインド」950円です。
提供数は、昼10食、夜10食、提供期間は、2007年12月16日(日)~2008年1月15日(火)です。


実は、2007年8月中~下旬の限定として、「ホワイトインド」というホワイトカレーつけ麺が、こちらで提供されていて、大好評でした。いけ麺は食べ逃しました(>_<)
その「ホワイトインド」が、「ブラックインド」にパワーアップして、会員限定メニューとして提供されることになりました。
info.jpg従来の「ホワイトインド」も、復活してました。

麺屋宗は、日本を代表する工業デザイナーである柳 宗理さんがデザインされたお店です。
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オープンは、2007年4月。ラーメン激戦区の高田馬場でオープン以来、またたく間に人気店になりました。

また、若干27歳の店主 柳 宗紀さんは、デザイナー柳 宗理さんのご親族に当たられる方で、某ラーメン店で修行後店長を勤められたこともあるそうです。
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店内には、バタフライチェア・エレファントチェア・シェルチェアなどの椅子、グラスやフォーク・スプーン他の食器類など、いたるところに、柳 宗理さんの意匠や調度品が配置されています。
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オーダーは、「ブラックインド」950円です。携帯のチケット画面を見せて、注文します。

しばらくして、「ブラックインド」完成でーす♪
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形態としては、「ホワイトインド」と同様に、ホワイトカレーつけ麺です。
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つけ汁は、真っ白でパッと見ミルクかクリームシチューのようです。しかし、その内容は、豆乳と生クリームをベースとしながら、青唐辛子、赤唐辛子、コリアンダー、レモングラス他、数種類のカレースパイスが配合されて、かなりスパイシーです。
また、冷製カレースープになっていて、キリリと冷たいです。

麺皿には、真っ黒の麺とパンにサラダがついてきます。
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麺は中太で、真黒なのは食用の竹炭が練りこまれているためです。
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また、いわゆるあつ盛り状態で、麺から湯気が立ってきます。つけ麺ですが、冷水で締められずに茹で上がりのまま提供されます。
そのため、そのまま麺を食べると、食感は柔らかで、竹炭の風味が香ばしいです。(竹炭が香ばしく感じたのは、初めてかも!)

その柔茹で麺を冷たいスープにつけると、見事に麺がしまって、適度な硬さになります。つけダレで麺をしめる、画期的な方式です。
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実際ホワイトカレースープは、かなりスパイシーで辛いです。見た目とは裏腹に、インパクトが強いです。

パンはドイツパンで、料理に合うタイプのものです。
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サラダ、シャキシャキでとっても新鮮でした。かかっているサウザンドレッシングも美味しく、ここがラーメン屋さんということを忘れそうです。

スープの中に入っていたソテーされたお肉、これが実に美味しいです。食感と味からして、多分、牛焼肉、かなり美味しいです。
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麺と具を食べ終わったら、最後にスープ割りならぬ、パン割りです。
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余ったスープにパンを浸していただきます。この作業がまた、楽しくて美味しいです。

あ、ちなみに、このメニューはスープ割りはありません。
麺の量が結構少なめなので、スープを余らせて、半ライスを別途注文するのが良いかもしれません。(ワタシは、足らしてしまいました)

麺屋宗さん、おしゃれな店内で、ハイレベルなメニューと趣向を凝らした限定麺、さらに女子大生・女子予備校生率メチャ高し、これは何度も通いたくなりますね~(*^_^*)
ご馳走様でした!

麺屋宗の以前の「カボチャの王様」の記事は、こちらです。

麺屋 宗

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