8/31、夏休みの最終日に、家族で八景島シーパラダイスへ行きました。
夕暮まで遊んだその帰り、横浜まで来たらやっぱここでしょ、ということで夕食は新横浜ラーメン博物館(通称ラ博)です。
1軒目は、空腹でしょうがなかったので「山形赤湯からみそラーメン龍上海」へ。

次いで、2軒目は「博多 ふくちゃんラーメン」にしました。

ラ博店オープンは、2004年8月です。同月末に、同じトンコツの久留米ラーメンの「魁龍」がラ博を卒業しています。


入店前に券売機で食券購入が必要です。券売機の画像は、暗すぎてボツでした。
オーダーは、「ミニラーメン」550円にしました。

壁には子供たちの遊ぶ絵です。

卓上には、ゴマや紅ショウガ、揚げニンニクなど、博多ラーメンのお店らしく賑やかです。

写真手前にちょっと見えるのが、生ニンニクとニンニククラッシャーです。
博多ラーメン店で多くみられる、生ニンニクの提供と、それをお客自身がクラッシャーで潰してラーメンに入れるという独特のサービスを最初に始めたのがこの「ふくちゃんラーメン」です。

麺茹での時間が早い博多ラーメンなので、待ち時間も短いです。
「博多 ふくちゃん」のミニラーメン完成です!

スープは、博多ラーメンには珍しく、沸騰しているのかと思うほどの熱々でしかも丼にたっぷりです。
さらに、ちょっととろみがかかっている感じで冷めにくいです。

トンコツの臭みは皆無ですが、味はかなり深いトンコツの旨みコクを感じました。
ラ博のHPによると、「新しいスープ」と「熟したスープ」とのブレンドにより、コクとキレを両立させたスープとのことです。
確かにさらりとした癖のない口当たりと重厚なボディと表現したいような深みのあるコク、これは美味しいです。

麺は、博多ラーメンの定番、極細ストレート。

さっくりした食感が旨いです。

チャーシュー、博多ラーメンのしかもミニの割には肉厚です。

食べ応えありでした。

麺が少なくなってきたら、紅ショウガ投入です。

味を変えるのと、さっぱりとリフレッシュさせる効果があります。

濃厚トンコツは子供がどうかと思ったけど、癖や臭みが皆無で美味しくいただけました。

「ふくちゃん」というラーメン店は、全国に星の数ほどあり、「博多ラーメン ふくちゃん」というお店も何店か存在します。
しかし、ラ博が惚れ込み誘致を断行したお店「博多 ふくちゃんラーメン」は、博多の本店とラ博店の2店舗のみということです。

実は、ラ博唯一の未食店ということで立ち寄ったのですが、実力の高さにびっくり、また来たいリスト入りでした。

「博多 ふくちゃんラーメン」のラ博HPはこちらです。

新横浜ラーメン博物館

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