今日8/13は、一昨日に休日出勤したのと、客先アポが急にキャンセルとなったため代休にしました。
急に決まったお休みのため、特に予定もなし。こんな日は、家族と一緒に近所でのんびりショッピングです。

で、ちょっと早めのランチはこちら。

お店は、西新井にある「中華そば 椿」です。

11時30過ぎですが、前には6名程度の行列、さすがの人気店ですね~!



店頭メニューです。

暖簾にも、丼にも店名の「椿」がデザインされています。

入店すると、まず券売機でラーメンをチョイスします。

オーダーは、夏季限定の「冷やし辛つけめん」700円、実は、これがお目当てでした。連れは「つけめん」700円です。
あと、ここの店の味なら、チビが1人前の半分は食べれると確信して、「中華そば」650円を追加しました。

店内の様子です。カウンターの中央付近の向かい側壁に液晶TVです。

カウンター9席と入口入ってすぐにテーブル1卓があります。

運よくタイミングが合ってテーブル席へ。卓上の様子です。

酢にはオリーブが浸かっています。ラー油には、唐辛子が浸かっています。お冷やは、竹炭入りです。

「冷やし辛つけめん」完成でーす!

250gの麺の上には、味玉1個と角煮状のチャーシュー、水菜が清々しいです。

食べている途中で気がついたのですが、麺の下に氷が鎮座していました。というか、ブロック氷をいくつか置いた上に麺を盛り付けたようです。
このため、麺も冷や冷やです。

麺は、国産小麦にプリプリのタピオカを合わせた極太麺です。

以前食べた時は固ゆで過ぎたのですが、今回は絶妙なゆで加減です。

チャーシューは、アンデス高原豚のハーブ煮。普通のラーメン・つけめんでも角煮そばのようにたくさんのチャーシューが乗っかって来ます。

ホロホロと柔らかく、これは美味しいです。

味玉は、はんなりとした半熟です。

薄味ですが、つけめんやラーメンのタレが濃いので、ちょうどいい感じです。

つけめんのつけダレは、ひんやりと冷たい甘辛スープでした。

まず、粉チーズがかけられているのがビックリ。

チーズがちょっぴり辛さを和らげてくれます。

さらに、小さく角切りにした豆腐入り。

スープは、マーボー風とは異なります。
基本は、魚介ベースですが、そこに唐辛子などで辛味を加えて、さらに不思議な甘さも感じます。

辛い刺激で暑さをふっとばすよりは、ひんやりピリ辛で、ツルッツルと食べさせることを狙ったものです。

冷たくおいしく気分爽快になりました!

こちらが、連れのつけ麺です。

冷たい麺を温かいスープにつけて食べます。

奇麗な麺ですね~!どデカチャーシューも見事です。

濃厚な魚出汁トンコツスープで、ラーメン界の流行の最先端を行くお味です。

粘土高く、どろっとしたスープで、麺との絡みは抜群です。お味も最高ですね~!

つけ麺用の割りスープは、こちらのポットに入っています。

チビのラーメンです。濃厚豚骨スープに、しいたけ・昆布・カツオなどの魚介類を合わせた、豚骨魚介スープです。

本当に、麺を半分食べました(驚)
残りは、大人でシェアしましたが、ラーメンのスープも粘性が高く、旨みがたっぷり詰まっていました。
イヤー!本当に最高です。思い出すだけでまたまた、行きたくなりました。

大満足で、店外へ。

お店のすぐ脇、歩道の舗装の間から奇麗な花が咲いていました。
「行列に踏まれないように気をつけな!」、ふと呟いてみました。

中華そば 椿

以前の「中華そば 椿」の記事はこちらです。

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