最近、海老味のラーメンが美味しいので、桜海老のトッピングができるというこちらのお店にやって来ました。

そのお店は、目黒にある「麺僧 曽文」です。いわゆるラーメン二郎インスパイアー系です。

インスパイアーとは、「感化」、「喚起」などの意味ですが、ラーメン用語では、独自のスタイルのお店に影響を受けて、よく似たものを提供するお店のことです。



訪問日は7/25です。

まずは、券売機で食券を購入します。

オーダーは、二郎スタイルの味噌味を食べてみたくて「味噌曽文麺」700円にしました。トッピングに、「桜海老」100円をチョイス。
ちなみに、ラーメン二郎は、豚骨醤油味のスープで、麺の量が普通盛りでも通常のお店の倍、無料トッピングにヤサイがあり、増量をお願いすると、山のように積みあがってくるというラーメン屋さんです。

店内は、カウンターのみ6席。私が行ったときは、一人の方でお店を切り盛りされていました。

カウンター上のメニューです。

「味噌曽文麺」完成です。

超濃厚なトンコツ味噌スープに、極太麺が大量投下されています。その上にキャベツやモヤシを湯がいたヤサイが大量に乗せられています。さらに、その上に桜海老がこれでもかとかかっています。

面白いのは、レンゲがありえない角度でラーメンに突き刺さって提供されます。インパクト大です。

しっかし、この桜海老の量は尋常ではありません。

海老好きには堪りませんが、食べづらいこと夥しく、もうちょっと少なくてもいいかも、と思ってしまいます。

麺はかなりの太さですが、二郎本店と比べるとやや細いかも。

食べたときの感じが、玉子麺のようにツルットした食感で、ここは二郎と違う点。でも十分に美味しいです。

スープは、超濃厚豚骨味噌で、コクがあり旨いです。

さらに、海老の風味がプラスされて、香ばしくとてもいい感じにシフトしました。

この日もかなり暑かったのですが、店内は扇風機が廻るのみで暑いです。また、ラーメンもアツアツで濃い味で、汗が止まらなくなりました。
何度も汗を拭きながら食べている私を見て、お店の方が「暑い店内で大変申し訳ございません」と頭を下げて声をかけていただきました。
こちらも、大変恐縮してしまいました。

暑い日に汗をかきながら暑いものを食べるのも、たまにはいいですね。

麺僧 曽文



いつも応援いただいている皆様、ごめんなさい!
大変心苦しいのですが、しばらくの間、業務繁忙につき、なかなか皆様のところをご訪問する時間が取れなさそうです!
できるだけ時間を作って、皆様をご訪問させていただくつもりですが、ご訪問させていただいた際も、しばしの間niceのみとさせていただくことをお許し下さい。
当ブログもしばし、コメントを閉じさせていただきます。記事は、下書きで書き溜めたストックがありますので、順次公開予定です。
大変厚かましいお願いで恐縮ですが、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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