毎日酷暑の日々が続いていますので、涼しげな一杯をご紹介します。
お店は、こちら麺屋武蔵青山(セイザン)です、訪問日は、7/17です。

今では都内に8軒の支店を持ち、各種メディアでもおなじみ、ラーメン缶をプロデュ-スするまでになった麺屋武蔵は、96年にこの地で静かにオープンしました。

98年に、本店機能を新宿店に移行、青山店は支店として残りました。



その後「麺屋武蔵青山店」は、「麺屋武蔵」の名はは唯一無二ということで、「麺屋武蔵青山(セイザン)」に店名変更となりました。

ちなみに96年オープンのラーメン店は、麺屋武蔵の外に、青葉、くじら軒、多賀野、ちゃぶ屋、九十九など、その後のビックネームが目白押しであり、正にラーメン店のビンテージイヤーでした。

入店後、まず食券購入です。

お目当ては、夏季限定の「涼彩ちらし」800円です。
同メニューは、2007/07/12 14:00からのTBS系列「2時っチャオ」という番組で初めて紹介され、同日にお店でも発売されました。

店内は、カウンターのみで12席。お店の名前どおり、カウンターも青っぽい!?

武蔵のスタッフというと、赤のコスチュームが思い浮かびますが、やはり青の衣装です。

武蔵各店に多い特徴、ライトがとてもお洒落で、1個1個の形が違うことです。

「涼彩ちらし」完成です。

見た目もさわやかで涼しげですが、実際、麺も具もスープも、キリリと冷やされています。

中央には、海老しんじょう(?)のようなすり身のお団子が乗っています。

具は、パプリカとキュウリ、それにひき肉です。

スープはかなり少なめですが、少し入ってます。しょう油ベースの魚介風味がする和風味で、かすかに酸味があり、さっぱり感を演出しています。

冷やし中華と違うところは、最後までさらりと飲めるところです。

あとは、ところどころによく冷えた、スープを固めたと思われる煮こごりです。

麺は、中細ストレートです。ツルッツルでこの冷やし麺にぴったり、美味しいです。

お団子は、海老の旨みが濃縮されていました。

大満足で完食です。

麺屋武蔵の丼は、武蔵と小次郎ですねー!

武蔵の限定メニューは、時々、突拍子も無い素材で、味も不思議なものが稀にありました。
今回の「涼彩ちらし」は、素直に美味しいですねー、彩りも艶やかでお勧めです!

麺屋武蔵 青山

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック