今日(6/14)は、「自称日本一ウマい!」坦坦麺のお店へ。
そのお店は、神田駿河台にあるGSTA-MEN(グスタメン)です。

こちらの特徴は、鶏白湯のスープをベースとした坦坦麺ですが、なんと豆乳を加えることでまろやかさをプラスしているとのこと。興味津々です。
一番人気は、排骨(パイクー)豆乳坦坦麺890円です。もちろん、それをオーダー。
排骨とは、本来スペアリブ(骨付きあばら肉)のことですが、転じて豚肉の唐揚を指しますね。
店内はヒップホップ調と聞いていましたが、壁一面がアートです。
BGMはラップでした。
カウンターのみの14席の店内ですが、席間は比較的ゆったりです。
卓上ですね~!
着席後食券を渡すと、辛さを聞かれます。
辛さは次の5段階から選べます。
「YO!控えめ」
「控えめ」
「普通」
「辛め」
「チェケラッ超辛め」
初めてなので、「普通」を指定。
「ライスは付けますか?」と聞かれます。もちろんYes!
なんと麺類すべてに半ライス・お新香・デザート(お猪口にちょっぴりのレモンゼリー)が付きます。
最初にライスとお新香登場。
排骨豆乳坦坦麺の完成です!
スープは、辛さ「普通」でも結構辛いです。いけ麺は辛い物大好きですが、普通の方には「控え目」がイイかも。
豆乳ですが、独特の風味は全く感じられず、味にコク・深みを増す役割を果たしているようです。
麺は、極細ストレート。
固茹でで、本格中華の坦々麺もこんな感じの麺ですね。
排骨(パイクー)は、麺の上にどっさりと盛られています。
衣サクサク、中は柔らかでこれだけでもご飯が進みます。カレー味がついていてかなり美味しーです。
排骨が乗っかった坦坦麺は、それだけで結構なボリュームです。さらに半ライスが付いて、大満足でした。
お口直しにレモンゼリー、しっかりレモンが入っています。
後味さっぱりで、こういうのは嬉しいですね!
日本一の坦坦麺というのは言いすぎかもしれません。でも、ボリュームたっぷりで、しかも美味しい、ライス・お新香・ゼリーもついて890円はやはり安いと思います。
お店のパンフ(表)です。
お店のパンフ(裏)です。
至近には、有名なキッチン南海神田小川町店(カツカレー専門店)もあり、近くまで来たら連食しそうです(爆)