今日(5/17)は、讃岐うどんの専門店へやって来ました。


このお店、5月16日のわんこさんのブログ記事で、「讃岐うどんブームの仕掛け人が作ったうどん屋」と紹介されていたお店です。




どういうことかと言うと、
 ・もともと香川のタウン誌編集長だった方が、同誌で穴場のうどん探訪記を連載、それが大ヒット
 ・編集長はうどん好きを集めて麺通団なる会を結成
 ・タウン誌の連載をまとめた書籍が爆発的ヒット
 ・讃岐うどんが一躍大ブームとなる
ブームを牽引したうどん本の一部が例えばこれです。

恐るべきさぬきうどん―麺地創造の巻

恐るべきさぬきうどん―麺地創造の巻

  • 作者: 麺通団
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/04
  • メディア: 文庫


その麺通団が自らうどん屋を始めたのです。オープンは2003年9月24日。興味津々です。
本格的讃岐うどん専門店だけ、あってさすがにメニューは豊富です。


店内での動き方も、決まりがあります(^_^;)


今でこそ、はなまるうどんなど、讃岐うどんのチェーンは珍しくないですが、うどんと天ぷらなどの具を自由にチョイスして、自分流の一品を作るやり方は、讃岐うどんならではですね~!
入店後、まず店頭こちらのコーナーでうどんを注文します。


オーダーは讃岐うどんブームの源泉を味わいたいということで、「かまたま」(小)340円にしました。かまあげ、かまたま、ひやたまは、茹で上がるまで注文カウンター前で待ちます。
入り口付近から見た店内です。


うどんを受取ったら天ぷらコーナーへ。


美味しそうな天ぷらがいろいろ。

天ぷらの先には、おにぎり、おでんがあります。

一通りオプションを選択したら会計して、席へ。

卓上風景です。

ジャーン!こんな風にしてみました。


天ぷらは、野菜のかき揚とかぼちゃ天です。


釜玉(小)のうどんが結構小さく見えたので、大根と牛スジおでんを追加しました。


まずうどんですが、讃岐うどんと言えば強いコシを想像しますが、それほどコシは強くありません。

むしろ柔らかく茹で上げられて軽い食感で、うどんの味がしっかりとしました。これは、釜揚げ系メニューは、コシの強さよりもモチモチ感を強調するため、茹で時間を長くしているようです。


その反対にざるやぶっかけ、温うどんなどは一度しっかり水で〆て、温かいものは再度温めるといったコシ重視の調理のようです。

天ぷらはさくさくで美味です。
おでんは、つゆが薄味でした。関西風でしょうか?大根はやや固めで、鍋底トロトロと言うわけにはいかなかったです。
牛スジは、おいしいー!


東京ではなかなかお目にかかれない一品です。 周りでは、誰もが夢中でうどんを啜っています。


満足して、食器を後片付け、セルフです(^_^;)

あつかけ、ひやかけ、ざる、しょうゆうどん、ざるうどん、ぶっかけ、ひやし、かまあげ、等等、いろいろ食べてみたい、そんな気にさせるお店でした!


讃岐うどん大使 東京麺通団


東京麺通団のHPはこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック