今日(4/26)、こちらのお店へ。

いわずと知れたせたが屋(2000年10月オープン)の支店です。
せたが屋@駒澤大学は、18時からの営業で醤油専門です。昼時間帯は「ひるがお」という別ブランドで塩ラーメン専門店として営業しています。
その塩専門店が新宿御苑に2005年11月オープンしました。

せたが屋ファミリーは、今ではこんな感じに成長しています。
  せたが屋@駒沢大学 (醤油)
  ひるがお@駒沢大学 (塩)
  せたが屋@品川/品達  (醤油)


  豚そば屋大大@自由が丘 (トンコツ)
  ひるがお@新宿御苑 (塩)
  ふくもり@駒沢大学 (煮干・極太麺)
  南部@自由が丘 (味噌)

ちょどランチタイムで店外に3人行列、店内には5人行列でした。さすが、人気店ですネ。

食券機です。

オーダーは、極太塩つけめん(小) 700円にしました。

壁に貼られたメニューです。

メニューを見て、しお玉(塩味の煮卵)100円も追加しました。

店内は、こんな感じ。

ようやく着席。カウンター上の景観です。

薀蓄の書かれたレターです。

トリプルスープのことが書かれています。

麺は18番、20番、22番の太さの異なる3種類が混在とのこと。いやが上にも期待が膨らみます。

周りの人は全員、女性も含めてつけめん(大)をオーダーしていました(驚)

極太塩つけめん登場です。

パッと見、麺少なっ!事前にリサーチしていなかったのと、つけ麺は麺の量がディフォでも多めと思い込んでいました。なので、みんな(大)を頼んでいたのね(・_・;)
でも、初回訪問ということでお試しのつもりと思い直しました。


太さの違う3種類の麺、分かりますか?

スープは、ホタテエキスや貝柱、昆布などを主体とした複雑で滋味溢れるものです。

と書いていて、思い出すだけでまた食べたくなってきました。すんごい吸引力があります。

麺はツルツル・シコシコ・モチモチです。

後で調べたら(大)は300グラムあるそうです。でも、この美味しさならきっとあっという間まですね。

塩たまには、片方に海老がトッピングされていました。

塩味の味玉も珍しいですが、このつけめんには相性いいです。

スープ割りをお願いすると、店員さんがポットを持ってきて、スープを並々足してくれました。つけダレの残量を見て濃さを調整してくれたようです。

スープまで飲み干すと、意外にもお腹がちょうど一杯になりました。

名刺2枚Getしました。

いやー、本当よかったです。こんどは、塩らーめんに挑戦です!

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