今日(2007/4/12)、神田駅至近のこちらのお店へ。

2003年11月27日開店のお店です。(とらさん会議室より)
こちらも開店後まもなくしてお邪魔した記憶があります。当時から塩が一番人気、週代わりで味の違うつけ麺を提供というお店でした。

以前は、ランチタイムでも行列無しだったのですが、今回はタイミング悪く行列です。

地面に足型のシートが敷いてあり、「恐れ入りますがこちらを先頭にお待ち下さい」と書いてあります。

店頭には、今週のつけ麺の表示。

「特製ひら打ちつけ麺 780円」だそうです。てぇっことは翌週は「ごまつけ麺」です。しまった!実は、ごまつけか塩か迷いながら来ました。でも醤油つけ麺も未食なので気を取り直してつけ麺で行くことに。

しばらくして着席。卓上のメニューです。

面白いのは、「純レバー丼」なるごはんもの。純レバー丼は、浅草あたりの中華屋さんではポピュラーなものです。実は、このお店のご主人、亀戸のらー麺紫亭というお店が実家の方です。実家がラーメン屋さんなのでそのDNAをしっかり受け継いで、純レバー丼のようなメニューもありな訳です。

卓上の調味料は胡椒のみでした。

こちら、2階へ通じる階段です。実は2回は女性専用車(?)ということです。なので、オヤジが外で行列していても女性はスイスイ中へ吸い込まれて行きました。

特製ひら打ちつけ麺完成です。

麺はさほど平たい度が強くありませんが、これ位が丁度の食べやすさです。

実は、この後クライアントと大事な打合せがあるため、麺少なめでオーダーしました。これ、少な目な写真です。

スープは、しょうゆ味が強く魚介風味が香るものですが、結構ピリッときます。

最初何だか分からなかったのですが、どうやらラー油が入っているようです。気づいたときはは???という感じでしたが、食べ進むうちにぜんぜん気にならなくなります。

具は別皿で、メンマ、味玉半個、水菜です。スープの中には細切れのチャーシューとタマネギが入っています。

総合的には魚介香るなかなかうまいつけ麺でした。ただ、ラー油は出来れば一味か山椒の方がもっと良いかも知れません。あとほとんどの人が塩を頼んでいました。そらすぺ(塩)、有名ですもんね。

スープ割り、魚介風味倍増です。満足でした。次回はゴマつけを攻略します!

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