今日は、以前から気になっていたこちらのお店へ。

元々は横浜の行列店だったそうです。それが、縁あってこちらへ移転。渡辺樹庵氏プロデュースとのことです。

店外行列無しと思ったら、中で数名待っていました。行列中です。看板の文字が立体的でした。

券売機が店外にあります。ここは、やはりスタンダードにつけそば(味玉)を選択。

店内は、こんな感じでカウンターの造作はとてもお洒落です。お洒落の代償で、手元が若干暗いです。

通された席は奥の2卓の方でした。この席は目の前が前面鏡張りで、そこに昔のアサヒビールのポスターが貼ってありました。

フロアー担当のおばさんが、直ぐそばで常時忙しくしていますので、ちょっと落ち着きません。

お水は、セルフです。給水機は、ビアサーバ兼用です。分かりにくいのでご注意を!

卓上の写真です。光の具合で色が飛んでしまいました。

正面が、割りスープのポットです。右がお水。左が胡椒。スープの後ろが七味と箸です。

卓上にあったメンマのレリーフ(?)です。

「メンマってたけのこだったの知ってる?」だそうです。

待つことしばし。つけめん到着です。

オーダー時、携帯でぐるなびクーポンを提示しました。海苔か九条ネギを追加で無料トッピング可能です。今回はネギを選択しました。

麺は太麺、美味そうです。

ランチタイム(11:30~14:30)は半ライスがサービスでした。もち、オーダー。

具の競演です。いやなアブラが皆無のチャーシュー2枚、もちもちの木でおなじみの穂先メンマです。

この穂先メンマ、文句無く美味しいですね。一食の価値ありです。

全体のお味ですが、正に魚粉まみれといった感じでしょうか。今時の流行のツボを押さえた、誰もが美味いと感じる味を上手く演出していると思いました。実にハイレベルです、十分美味しいです。ただ、個人的にはちょっと食傷気味。

卓上のポットから、スープ割り。そうすると、魚介風味が一層際立ちます。

総合的評価としては、とっても美味しかったです。しかし、っく苦しい。後で調べたら普通盛りで麺が300gとのことでした。プラス小ライスでお腹一杯でした。トッピングのカレーだれも評判いいらしいので次回はそれを頼まねば。しっかし、苦しい。。。

明治大学前の桜もすっかり葉桜でした。いよいよ本格的な春到来ですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック