2007/4/8(日)、昼。今日は、家族と一緒に評判のこちらへ。

以前から気になっていたのですがなかなか訪れる機会がありませんでした。建設中のショッピング・センター至近の立地ということで、件のショッピング・センター完成前に行こうということになりました。

日曜日の11時40分頃到着で、約10人程度の行列でした。やはり人気店です。こちら、暖簾とのぼりです。暖簾の端に赤い椿がデザインされています。


店頭のメニューです。内容は中華そばとつけ麺に、それぞれ特製があるといった構成で、青葉そっくりです。

券売機です。最近油そばがメニューに追加されたようです。

オーダーは、特製中華そば900円にしました。連れは、特製つけ麺950円です。

券売機の横が製氷機です。氷がほしい場合、ここからセルフサービスで取っていきます。製氷機の上に月間とらさんの見本がありました。

製氷機のさらに奥、隣に蛇口が見えます。給水機(浄水器)です。「てを洗うところではありません」と貼紙があり、笑えます。

店内の様子です。店内中央壁面に液晶テレビがあります。訪問時は字幕スーパー付きの洋画上映中でした。写真では分かりにくいですが、電球のカサの形がすべて違っています。洒落た電球がぶら下がっていて、カサの形がみんな違うのは、まるで武蔵@青山のようでした。

卓上の調味料(1)です。酢にはピクルスが漬いています。ラー油には、なにかハーブのようなものが漬いています。

特製中華そば完成です。

まずビジュアルですが、大変大ぶりなチャーシューと海苔いっぱいに驚かされます。お味ですが、スープは粘度が高くドロッとしています。非常に濃厚な魚介風味がして、あとからトンコツの旨みがやってくる感じです。かなりの量の魚粉がスープに投入されている感じもしました。麺も太麺で、スープの濃厚さに良くあっています。スープは、ガッツン度高く、後引きます。また、甘みが感じられどこかで食べた味でした。強いて言えば六厘舎@大崎のつけ麺によく似ていると感じました。あちらは最強のつけ麺、こちらは、なんと言ってもラーメンですが、でも似ている間がありました。

味玉は、やや半熟です。普通においしいです。

チャーシューもばら肉使ったもののようですが、柔らかく煮込まれていてアブラの部分もとても食べやすかったです。

こちらは、連れのつけ麺です。

つけ麺はディフォで麺250gと量が多く、特製にするとその具の多さと相まって、大変ワイルドなビジュアルになります。しかし、お味のほうは、こちらも完成度高いものです。基本的にラーメンのスープを濃くして酸味を加えたもののようです。

つけ麺の麺も中華そばと多分同じ太麺です。

割りスープは卓上のポットにあり、自由に入れられるようになっています。

卓上の調味料(2)です。緑色のひょうたんは山椒です。その右の黄色い容器には「極上七味」と書いてありました。お箸の左には大崎さんの記事、酢の右側はお土産チャーシューのインフォでした。「アンデス高原豚をハーブで長時間煮込んだ」そうです。

特製にすると、具もかなり増量で、ディフォでも濃厚な味がさらにヘビーになります。でも、ウンマイのであっという間に食べれてしまいます。病み付きカモ、です。

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