今日は、家族と一緒にこちらのお店へ。

ネットでは「羅麺屋」と「羅麺家」の2通りの表記がありますが、「家」が正解です。

2007年1月に浦和から春日部に移転したそうです。浦和では、行列店だったそうです。私は、浦和店の時も未訪、今回初訪です。さて、いかに!?

黒を貴重とした清潔感あふれる店内で、広々としています。入り口入って直ぐ左に券売機です。また、その奥にまるで日本蕎麦屋か手打ちうどんのお店のような、ガラス張りの広い製麺室があります。

お店の中央には、光麺にあるような超大型液晶が目を引きます。

子連れということで、奥の座敷に通されました。座敷は、6人がけのテーブルが2卓、12人のキャパです。お座敷の壁には、「匠」のレリーフ。

奥のお座敷から店内・外の風景です。

お座敷のテーブル上の調味料です。左から、お箸、中央奥が爪楊枝、中央手前が胡椒と黒七味、右が水差しです。

特筆すべきは、中央の赤い爪楊枝立て、写真では分かりづらいですが、白い人形が爪楊枝をバーベルのように掲げています!
また、ラーメン屋さんで黒七味も大変珍しいです。めん徳二代目つじ田@麹町で見ていらいです。

完食したどんぶり、ではなく、子供用の器です。

ポケモンのどんぶり、スヌーピーのレンゲ、ウサハナのフォークです。豪華キャストです。

肝心のオーダーですが、濃厚麺を注文。連れは匠つけ麺。
途中で、「とろみをつけますか?あっさりにしますか?」と聞かれたので、「とろみ」をリクエストしました。

ラーメン登場!

スープは確かに年度高く、魚貝風味と豚骨のお味が濃厚です。自分は、許容範囲ですが、ここまで主張が強いと好みは分かれるかも、です。
チャーシューも、箸で持つと崩れるほど、トロトロで美味いです。具の茎ワカメが、いい箸休めです。

連れのつけ麺です。

お皿にレモンとわさびが添えられています。お好みで、調味なし・レモン・わさび・黒七味とかけて、味の変化が楽しめるようになっています。

つけ麺の麺です。

つけ麺のスープです。ビジュアルは、ラーメンそっくりです!

スープ割りすると、ぐっとあっさり味に変化するとのことです。

ラーメンは結局、完食です。でも、濃厚麺はちょっとくどいかな。
完食すると、どんぶりに「匠」の文字が現れます。

デザートの杏仁豆腐です。完成度は、まあまあですね。

連れは、インテリアの良さと器のセンスのよさに感心していました。駅至近で店内綺麗・広々、味よし、接客良し、良いお店が出来ました。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック