麺好い(めんこい)ブログ

ラーメンをはじめとして麺類全般が大好きな普通の会社員が綴る、究極の一杯を探し求めるための食べ歩き記録です。

タグ:飯田商店

将太くんとこの飯田商店は5月末まで休業。店頭での冷凍らぁ麺販売と通販は継続中。遠路はるばるやって来て早朝から列んでも食べたい一杯が通販で買えるとか、何たる僥倖。当初売り出し即完売でなかなか注文出来ずでしたが、生産体制も日々拡充してるとのことで、ようやく注文出来ました

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その飯田商店ネットショップはこちら。
当初のシンプルなスタイルから改良して少しカッコよくリニューアル。ちなみに1枚目店頭画像は2013年7月27日撮影したもの。店内リフォーム前の懐かしい頃。

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飯田商店ネットショップのメニューは、お土産かけらぁ麺3食セット2,415円、お土産かけらぁ麺3食セット+ラー油1瓶(100g)3,015円。表示価格は内税。

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配送・決済はヤマトクール便の代引きのみ。決済を代引き1本に絞ったことで、自社で煩雑な決済事務を行う手間や、収納代行サービスを介する煩わしさをカット。

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パッケージ内容は冷凍スープx3、麺x3のセット。具無しで麺とスープのみ。調理していて気づいたのが、スープのパッケージがかなりしっかりしているのと、スープパックが解凍してもそのまま立つ、自立すること。湯煎型のスープパックが自立するのは超絶便利で、調理していて非常に助かります。

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セットには、おなじみ飯田星人!?のイラストが楽しい作り方のリーフレット付き。スープの湯煎時間は15分。麺のゆで時間は2~3分。

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そして待つことしばし、「らぁ麺」完成で~す♪チャーシュー、三つ葉、ねぎは自前で用意。

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スープはさらさらの清湯醤油味。本店仕様ではなく沼津ららぽーと店のスープと麺とのこと。芳醇で豊潤、うま味溢れる出汁と鶏油の鶏ッチな共演。湯河原や沼津に行かずともこれが味わえるとは。もしTRYで通販部門があれば最優秀賞に推したい一杯。感涙のクオリティでものすごく美味しい!

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麺はストレート細麺。ソフトでシルキーでしなやかでたおやか。最高としか言いようがありません。

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おいしく完食!通販向け新商品開発中とのことでとっても楽しみ!それ以上に店舗再開が待ち遠しいです。ごちそうさま!

らぁ麺屋 飯田商店 (132/’20)

映画「ラーメンヘッズ」2018年1月27日、新宿・池袋・千葉他、他全国順次 熱々のロードショー!


業界最高権威TRYラーメン大賞最優秀4年連続受賞、超人気ラーメン店「中華蕎麦 とみ田」の富田さんへの1年3ヶ月に及ぶ密着取材をメインに、ラーメン進化の歴史、個性的なラーメン店主達のインタビューを織り交ぜつつ、ラーメンを心から愛する熱狂的な信者(ラーメンバカ=ヘッズ)の姿をちょっとユーモラスに活写する長編ドキュメンタリーシネマ。
「とみ田」10周年記念イベントでのとみ田・飯田商店・蔦による奇跡のコラボ裏舞台の様子は、ファン必見!


と言うわけで、試写会にご招待いただきまして行っちゃいましたw
ネタバレしないように感想を書くのはとても難しいのですが、思わずそうそうと共感したり、くすりと笑えるシーンがいっぱい。そして、観客もいつしかラーメンヘッズになって、見終わったらつけ麺・ラーメンが食べたくなること必定です!

試写会に先立って、主人公富田さん、大島プロデューサー、重野監督、鎌田共同プロデューサー(司会)4人による舞台挨拶が行われました
(画像は左から大島プロデューサー、富田さん、重野監督)。
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挨拶の中でいろいろ面白い話があったので、簡単に書いちゃいます。

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最初に映画の話があった時、富田さんは嘘でしょうとすぐには信じられず、途中で話が無くなるんじゃ無いかと半信半疑。

監督は、撮影に1年以上かかって、やっぱり途中で話が無くなるんじゃ無いかと心配に(笑


大島プロデューサーが重野監督を選んだ理由について、数多くの料理人取材経験ある方で、料理本を読むのが趣味、料理への造詣が深いことから。

富田さんが、映画で食材すべてを公開してる事について、山岸マスターは何一つ隠さずすべてを教えてくれたので、私も何も隠さないです。

富田さん、実際撮影が始まってから、最初は正直カメラが邪魔でした。態度もどこかよそ行き。でもそのうち慣れて来て、以前同様スタッフを叱ったらそのシーンを使われた(笑


監督ほ、厨房も店内も狭く、居場所が無くて近くでワインを飲んでたことも(笑

監督から、海外の映画祭で数度上映した時のこと。笑ってほしいところでは笑わない、意外なところでウケた、麺をずっずとすする音で耳を塞ぐ様子が見られた。

映画祭の後実際にラーメンのフルコース(醤油・塩・つけ麺)を提供した富田さん、現地調達での食材探しに苦労。更にジャーが無い、テボが無いなど機材探しが難航。
でも、ラーメンを食べたこともましてや見たことも無い現地の人に、本当に美味しいと喜んで食べて貰えた。

試写会を見終えてラーメンを食べたくなったら、この界隈(渋谷)でオススメは?の問いに富田さん、友達がやってる「ちばから」をぜひ(笑

大島プロデューサーより、ドキュメンタリーと言うと社会問題だったり重たいテーマを連想しますがエンタメドキュメンタリーですと。

最後に富田さんより、とみ田が取り上げられてますが、とみ田ではなく日本のラーメンをもっと好きになって欲しい、そして日本のラーメンを世界に紹介したい、そんな想いです!
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最後に、映画は海外興行に向けて準備中ですが費用が足りず、クラウドファンディングで資金を募っています。1月15日とまもなく締め切りですが、皆さんの力でとみ田を世界のTOMITAへ、ぜひご協力下さいとのことでした。

2015年4月4日、そごう横浜店催事出店中の「らぁ麺屋 飯田商店」へ。DSCF2788

そごう横浜店にて、第7回横浜・神奈川グルメフェスティバル開催中。30周年を迎える「そごう横浜店」と「横浜ウォーカー」のコラボイベント。イートインラーメンは、昨年に引き続き登場の飯田商店。あの味が湯河原まで行かずとも食べられるとは!周らなくちゃの新店も山積みですが、やはり横浜へ向かっちゃいますw

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