2019年11月23日、新宿の新店「広東麺チャーリー」へ。

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2019年11月14日オープン。渋谷区役所にあった伝説の名店チャーリーハウス(1975年〜2007年12月)の系譜を継ぐお店。どうにも気になってしまい、本日はこちらから。

御大のレボによると、チャーリーハウスで修行経験を持つ甥御さんによるお店で、バックはムジャキフーズとのこと。店の場所は、博多もつ鍋黒㐂→OKIGARU BAR→ビストロLa Rue→麺屋先ずはと入れ変わった跡地。 

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定刻2分前到着一番海苔〜w中から店主さんが出てきてちょっと早開け。あらら、雨がひどいんで助かります。入店するとます券売機で食券購入です。

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ネギチャーシュー湯麺1100円、ネギパーコー湯麺1100円、チャーシュー湯麺900円、手羽先湯麺900円、チャーリー湯麺700円、雪菜湯麺700円、パーコー湯麺900円、他。ランチセットはお好きなラーメンにルーロー飯・サラダ付きで+300円。食券を渡すと「XXトンミン一丁」と厨房に注文をコール。

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店内は、厨房を囲むL字型カウンター9席、4人卓x2。退店まで終始貸切状態。スタッフは店主さんと女性の2名体制。

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待ってる間に次回使える「チャーシュー湯麺」の無料ご試食券を貰いました。また、インスタでいいねすると白味玉サービスあり。

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BGMはイージーリスニング。箸は割り箸。卓上調味料は、酢、ラー油、醤油、ミル入り粒黒胡椒。

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そして待つことしばし、「チャーシュー湯麺(トンミン)」完成で~す♪

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チャーリーハウスは、(雪菜湯麺等等一部を除き)丼にはスープと麺のみで具は別皿提供スタイル。今回もチャーシューは別皿での提供。

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具は水菜、糸唐辛子。

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別皿チャーシューは縁に焦げ目の付いた焼き豚、甘くて香ばしく懐かしい味。レタスのサラダが一緒盛り。ドレッシングはフレンチソース。器の縁には唐辛子味噌。チャーシュー(メニューによってはパーコー)の食べ方は、まずそのまま、スープに浸して温めて、唐辛子味噌・フレンチソースを付けて食べるなどお好みで。

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スープはさらさらの清湯醤油味。分かりやすい鶏ベースで、淡麗のあっさりとした味わい。町中華で広東麺というととろみ餡かけですが、チャーリーハウスの広東麺は本場広東料理の麺料理でとろみレス。もちろんこちらのもすっきり餡なし。チャーシュを何個か入れると油が馴染んでスープにコクが増します。優しく懐かしくほっこりする味わいですごく美味しい!

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麺はストレート中細タイプ。ツルシコで啜りやすくスープの持ち上げも上々です。

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おいしく完食!先代の名店のように、こちらのお店も末永く続きますように。ごちそうさま!

広東麺チャーリー (369/’19)

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