2019年11月15日、北参道の新店「麺菜Regamen」へ。

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2019年10月23日オープン。「STANDING RAMEN BAR DAI」の移転リニューアル。当初昼営業のみ、夜営業開始後も20時まで、土日祝定休で個人的にはとても歯が立たない難攻不落のお店。ようやく機会に恵まれました。

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店の場所は、北参道駅2番出口徒歩約3分、千駄ヶ谷駅徒歩約7分。カフェダイニング炎龍王→レディスバッグSMIRNASLI→アパレルMAKAVELICの跡地。

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PRTIMESによると、SMIRNASLI、MAKAVELICを展開する㈱レガリスの新店とのこと。また、東京佐野ラーメンは凪のバンタムさんこと大曽根さん監修ですが、新メニューの鶏白湯もバンタムさん監修とか。

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは濃厚鶏塩白湯ラーメン1050円、醤油ラーメン800円、背脂醤油ラーメン850円、濃厚鶏塩白湯ラーメン1100円、他。鶏白湯はミニサラダ付き。

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店内は、厨房を囲むL字型カウンター14席(6席・通路・5席、3席)。ですが、最奥の1席は作業スペースで未開放。「ここより先の席はご利用いただけません」的なプレートが置いてあります。

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14:10頃到着で運良く1席のみの空き。その後もお客さん続々10名以上で中待ち発生も。もうアイドルタイムに突入かという時間に大盛況の入りで、すごい人気店なんですね~。

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スタッフは厨房に調理担当の店主さん、ホール担当女性2名の3名体制。

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BGMはラジオ放送。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックっペッパー・ホワイトペッパー、らーめんたれ、S&B一味唐辛子、酢。

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そして待つことしばし、「濃厚鶏塩白湯ラーメン」完成で~す♪

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先にセットのサラダが提供されて後、黒い受け皿付き店名ロゴ入りの切立丼で着丼。

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具は、チャーシュー、カボチャ、さつまいも、ピクルス、人参、ヤングコーン、水菜。トッピングの野菜は季節に合わせて旬の彩り野菜をセレクト。

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スープはさらりとした鶏白湯塩味。鶏ガラ・モミジだけを炊いたスープに豆乳をプラス。塩はアンデス産岩塩を使用。濃厚というにはややライトなチューニングですが、食べやすくうま味も十分で不足感はありません。彩り野菜もヘルシー感満点で、さらにスープに浸いて旨さアップ。「食べて綺麗になるラーメン」のコンセプトが具現化した一杯ですごく美味しい!

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麺は新宿だるま製麺製の平打ち中太縮れタイプ。ゆで前に丹念な手もみで強い縮れが付けられています。もちもちっとした食感が心地よく、スープの持ち上げも良好です。

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鶏白湯にセットのサラダ。野菜は水菜で梅ドレッシングがかかっています。梅の酸っぱさで舌をリフレッシュ、するとラーメンが一層引き立ちます。

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おいしく完食!以前よりもパワーアップしたという東京佐野ラーメンも気になります。ごちそうさま!

麺菜Regamen (362/’19)
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