2019年10月29日、大久保の新店「担々麺工房 相 東京店」へ。

IMG_6019

2019年10月10日オープン。韓国で有名な担々麺チェーン店「탄탄면공방」の日本初進出店。昨日訪れたら20:30閉店とのことで間に合わず。各情報サイトの営業時間、間違ってます。翌日少し早め出てにリベンジに。

IMG_5960

店の場所は、大久保駅南口徒歩約3分。小滝橋通り沿い。七福家の跡地。

IMG_6023

券売機は無く伝票方式食後レジにて会計制。

IMG_5965

主なメニューは、担々麺850円、辛い担々麺900円、マーラー担々麺950円、キムチ担々麺950円、他。基本の担々麺は辛くないそうです。

IMG_5968

店内は奥が厨房で手前が客席スペース。席は凹字型カウンター16席、2人卓x2、4人卓x1。奥に個室がある少なくとも2室ある様です。

IMG_5978

20:10頃到着で、先客4、後客3のところでラストオーダーの案内と同時に木札をcloseに。本日もやはり20:30閉店。スタッフは男性2名まで確認。

IMG_5973

BGMはR&B。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー。 

IMG_5971

「辛い担々麺」を注文したのですが、厨房が作る順番を間違えてノーマルを先に調理。ホールの担当は順番を覚えていて出来た順から注文順に配膳。結果ノーマルの「担々麺」が着丼。 

IMG_5981

こちらが手をつける前、撮影中にスタッフが気づいて出来立ての「辛い担々麺」と交換。

IMG_5990

最初に提供されたデフォの「担々麺」はそのまま下げられるかと思いきや、後のお客さんの元へ。私のしばらく私の手元にあったのですが

IMG_5993

というわけで「辛い担々麺」完成で〜す♪ 

IMG_5997

球体を斜めにカットした様な独特の形状の器で着丼。モヤシとねぎが増えてるのもありますが、慌てて調理したせいか、先ほどのと比べると盛り付けがややカオス。

IMG_6005

具は挽き肉、もやし、きざみねぎ、味玉半個。「辛い」版は、レギュラーの担々麺に辛味とモヤシ追加、ねぎ増量。

IMG_6006

スープはさらさらのライト豚骨。最近都内で増えてる担々麺専門店の濃厚担々麺と比べると、実にマイルドであっさり軽め。肝心のゴマは、胡麻ピーナッツソースとのことですが、モヤシとねぎが多いせいか効果は弱め。痺れは無く、辛さはピリ辛レベル。ノーマルだと辛くないとのことで、言われないとこれが坦々麺とは解らなさそう。挽き肉入りの豚骨ラーメンと考えるとなかなか美味しい!

IMG_6016

麺はストレート中細タイプ。時間の経過による変化が少ないのは良点。 

IMG_6013

おいしく完食!本場現地の味が気になってしまいました。ごちそうさま!

担々麺工房 相 東京店 (340/'19)