2019年10月15日、本日オープンの新店「一条流 がんこラーメン 南千住店」へ。

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「がんこ」を冠する久々にして待望の新店。楽しみすぎて、今日一日仕事が手につきませんでしたw

店の場所は、南千住駅の西側徒歩約2分。旧日光街道沿い。らーめん魁→らーめん大口と入れ替わっった跡地。骨が吊るされた店頭がオールドファンにはたまりません。 

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券売機は無く後会計制。「本日のメニュー」は、ホワイトボードに記載。この日は、正湯ラーメン780円、塩ラーメン(しそ風味)780円、メンマ・玉子・のり・大盛 各100円、チャーシュー240円。醤油を注文すると、こってりにするか聞かれます。

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店内は、奥が厨房で、厨房を遠巻きに囲む凹字型カウンター9席(3席・3隻・3隻)。21:00頃到着で、先客3後客5でクローズ。危なかった 店内にあった開店祝花は町屋大勝軒琥珀から。

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スタッフは元がんこ八代目@末広町の北沢店主が調理担当、がんこ町屋の女将さんがサポートの2名体制。北沢元店主はヘルプ参戦とのことですので、南千住店は町屋2号店でしょうか(未確認)。

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BGMは地デジ、日テレ「ものまねグランプリ 秋のガチランキングスペシャル」なうオンエア。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、おろしニンニク。お冷代わりのお茶は麦茶。

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そして待つことしばし、「塩ラーメン(しそ風味)」完成で〜す♪

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末広町も町屋も真っ白な器だと思いますが、雷紋に双喜紋と龍の古式ゆかしいラーメン丼で着丼。

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具は。チャーシュー、メンマ、海苔、きざみ青白ねぎ。熱でほぐれてとろける柔らかチャーシューがまさにがんこ流。

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スープはさらさらの清湯塩味。あっさりと優しい塩味で梅の風味も控えめ。記憶にある八代目は、もっとしょっぱくて梅も強く香った気がしますが、遠い記憶は歳月のフィルターで美化されるため、実際は以前と変わらないかも。少し柔らかい感じでしたが、ベクトルはまさに往年のがんこのテイスト。一口ごとに出汁の旨味がじわじわと広がって、いつしか魅入られて気がつけば夢中になる、そんな味わいですごく美味しい!

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麺は黄色い中細縮れタイプ。こちらも以前はさらに固ゆでな気がしましたが、雰囲気は十分。しっかりとしたコシがあって、うま味たっぷりのスープを絡めて啜る麺は最高です。

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おいしく完食!久々に「正湯こってり」もいってみたいです。ごちそうさま!

一条流 がんこラーメン 南千住店 (320/’19)