2019年9月21日、馬車道の新店「つけ麺 山崎」へ。

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2019年9月10日オープン。「焼き鳥と地酒 だるま」の昼帯二毛作営業店。旨そうなオーラを感じて気になってました。

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店の場所は、馬車道駅5番出口徒歩約4分、関内駅北口徒歩約6分。弁天通り沿い。営業時間は6:00〜14:00と、朝ラー・朝つけにうってつけなタイムテーブル。

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入店するとまず券売機で食券購入ですが、この日は券売機故障とのことで、直接席に着いて口頭注文、先会計制。

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主なメニューは、昆布水つけ麺900円、醤油らぁめん850円、塩らぁめん850円、和え玉250円、しゃぶ肉ご飯350円、蛸飯茶漬け280円、極玉子かけご飯250円、他。

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つけ麺を注文すると、塩か醤油か聞かれます。

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店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席(4席・4席)、4人卓x2、2人卓x2。10:10頃到着で先客2後客無し。スタッフは男性2名。

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卓上にはメニューブックの他に、「昆布水つけ麺の心得(お召し上がり方)」。

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BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー。 

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そして待つことしばし、「昆布水つけ麺(塩)」完成で〜す♪ 

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「おすすめの食べ方を見ながら食べてみて下さい」とのアナウンスと共に着丼。木製トレーの上には麺皿とつけ汁の椀、片口のお猪口に昆布水、小皿に塩とわさび、箸置きにに割り箸と木製レンゲ。

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具は麺の上に低温調理の豚チャーシュー、鷄チャーシュー、海苔にとろろ昆布、笹切り九条ねぎ、紫玉ねぎ。つけ汁にきざみねぎと紫玉ねぎ。 

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つけ汁はさらさらの清湯塩味。メニュー裏のこだわり食材によると、シャモロックと大山鷄かと。やや塩角が立ち気味ですが、旨味たっぷりで塩つけ麺の教本に載せたくなる味わい。

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麺は、三河屋製麺製のストレート中太タイプ。食べ方によると、まず昆布水を麺にかけてそのままいただくとありますが、まずは麺だけ、次に麺をつけ汁につけて、3番目から食べ方のその一へ、以降食べ方の順にいただきます。

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昆布水をかけた麺は昆布のほのかな旨味が効いてそのままでも旨いです。塩とわさびも面白い効果を発揮。つけ汁に浸けるとややしょっばかったのが昆布水効果でまろやかにシフト。進化で食べた塩つけ麺を彷彿とさせるクオリティの高さですごく美味しい! 

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麺を食べ終えたら「追いスープ」をコール。「追いスープ」はポットで提供されますがお冷のと同じポット。目印用にか、上にテープでばつ印してある方が追いスープ用。

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追いスープは鰹節の一番出汁だそうで、それ自体うま〜。割り後も旨くラストまで満足度は非常高いです。

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おいしく完食!つけ麺推しですが、らぁ麺も気になります。ごちそうさま!

つけ麺 山崎 (291/'19)