2019年9月7日、南鳩ヶ谷の新店「麺匠 三はし」へ。

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2019年9月2日オープン。四谷三丁目からの移転。煮干中華蕎麦舞の後こちらへ。

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店の場所は、南鳩ヶ谷駅南口約1.2km。割烹千望里の跡地。

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駐車場は店舗横に3台分。

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入店すると、まず券売機で食券購入です。

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主なメニューは、もりそば850円、辛味もりそば850円、味噌もりそば950円、辛味噌もりそば950円、中華そば850円、辛味そば850円、他。もりそばは並盛り・中盛り同料金

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店内は厨房を囲むL字型カウンター8席、2人卓x3、6人卓x1。カウンターの席はベンチシートで詰めれば一辺に5人位座れそうですが、厨房側からは席番が決まっていて、奥から1番~4番席、手前が5番~8番席。

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スタッフは厨房に店主さん、接客担当は女将さんでしょうか。店主さんのオペレーションは真剣そのもので気迫が籠もってますが、お客さんを見送る時の笑顔が印象的。

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BGMは音をミュートしたディスプレイに地デジ放送。箸は割り箸。卓上調味料は醤油、酢、ラー油、胡椒。もりそばの割りスープのポットはカウンター上。

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そして待つことしばし「もりそば(並)」完成で~す♪

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麺皿とつけ汁の器、同じ意匠のセットの器で着丼。

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具はすべてつけ汁の中で、短冊状とさいの目状のチャーシュー、メンマ、きざみねぎ、海苔。

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麺はサッポロ製麺製のストレート太麺。つややかでみずみずしくツルモチでこれぞつけ麺の麺って感じ。

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スープは濃厚な豚骨魚介醤油味。砂糖を大量使用の比類なき甘さと、食事中でも上と下の唇とペタペタくっつくほどのベタツキ感。一昔前に流行った感じの古風なつけ麺ですが、これが中毒性高くクセになる味わい。酢を足すとさっぱり味変。一味があれば大勝軒風にもなりそう。懐かしい味わいでとても美味しい!

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スープ割りはサバ節的な和風清湯出汁。ほっこりと〆られます。

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「中華そば」

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黒い八角丼で着丼。

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具はチャーシュー、メンマ、海苔、きざみねぎ。

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スープはとろっと濃厚な豚骨魚介醤油味。もりそばのつけ汁をややライトにして甘みを抜いた感じ。トラディショナルでスタンダードな味わいが真骨頂。

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麺はストレート中太タイプ。ツルモチ食感でこってりスープに負けない存在感があります。

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おいしく完食。全体的に味が濃いので、辛味(もり)そば、辛味噌もりそばがさらに合いそうです。ごちそうさま!

麺匠 三はし (278/’19)