2019年9月14日、吉川の新店「煮干中華蕎麦 舞~Mau~」へ。

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2019年9月6日オープン。麺屋烈@越谷の2号店。本店はとても好印象だったので、こちらも期待。

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店の場所は吉川駅北口徒歩約8分。葛飾吉川松伏線沿い、保交差点角。ネイルサロンの跡地。駐車場はお隣の蔵屋と共用で店舗前に6台。

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30分前到着で先客4に接続。後続にはビール牛さん。定刻5分前にフライングオープン。この日は33℃の日向で待ちだったので、早開けありがたや~。

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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、煮干そば780円、煮干中華そば850円、煮干そば極880円、他。

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ニボ玉200g200円、ハーフ150円、生卵50円は現金で。

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、待ち席3席。スタッフは厨房に店主さん?と女将さん??、2オペ体制。

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セルフの給水器は冷水と情温水が選べるモデル。

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BGMはJ-POP、スピッツとか。箸は割り箸。卓上調味料はニボ玉専用レモン酢。

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そして待つことしばし、「煮干そば極」完成で~す♪

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券売機横のメニュー説明によると、「大量の煮干と鶏で炊いた煮干感強めなスープ。煮干が苦手な方はご遠慮下さい」とのこと。

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具は、低温調理のピンクチャーシュー、きざみ玉ねぎ、海苔。

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スープは画像ではチョコレート色ですが、実際には色といい粘度といいリアルセメント。煮干の苦味や酸味、エグみも軽く感じられて確かに振り切ったチューニングでマニア仕様。煮干しをとことん味わい尽くすニボラーにはたまらない一杯ですごく美味しい!

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麺はストレート中細タイプ。本店は自家製麺でしたが、こちらもそうでしょうか。煮干ラーメンのスタンダードを踏襲したパツパツ食感ですが、麺が馴染んで食べやすい柔らかさにシフト。

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同行者の「味玉煮干中華そば」

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先述の説明書きによると、「数種類の煮干と鶏スープを合わせたディフォルトの煮干そばより少し濃厚なスープ」 

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こちらも濃いセメントカラーに見えますが、極と並べてみると極の方が明らかに色が濃く、煮干中華の方が淡い色味。鶏と煮干の風味とうま味のバランスが絶妙で、実にハイレベル。マニアックなニボシストですが、今回は「煮干中華そば」のトータルな完成度に脱帽。めちゃウマ!

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麺はゆで時間45秒で極と同一のものを使用。

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味玉は気味が流れ出さない程度のいい感じの半熟状態。

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「ニボ玉ハーフ」

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ラーメンとは異なる背の低い器で着丼。

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具は、きざみチャーシュー、きざみ玉ねぎ、煮干粉。麺の下にタレとオイルが仕込んであります。カウンターに掲示の食べ方によると、1.よく混ぜてそのまま 2.スープに浸けてつけ麺風 3.レモン酢をかけてさっぱりと。

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タレが実にいい味わいでそのままが食べるのがウマ~です。つけ麺風は試しませんでしたが、スープをチェイサー代わりにして、交互にいただくのが個人的にはツボ。そしてレモン酢をかけると自然な甘みで爽やか&まろやかに味変。レモン酢最強で旨さヒートアップ!

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おいしく完食。動物性不使用という「煮干そば」も気になります。ごちそうさま!

煮干中華蕎麦 舞~Mau~ (277/’19)