2019年9月2日、赤坂の新店「四川担々麵 赤い鯨」へ。

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2019年8月31日オーブンの四川担々麺専門店。担々麺好きなものでw

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こちらは、㈱クロコのニューブランドで、姉妹店には、油そば ににんがし本格四川担々麺 どういうわけで、上野 戸みら伊本舗、ラーメン 戸みら伊 横浜伊勢佐木町店、RAMEN TOMIRAI 代々木店、極や 神保町店極や 麹町店、極や 上野店、麺屋 とりくらぶ、麵屋 いし川、など。

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店の場所は、赤坂駅7番出口の並び徒歩約30秒。6番出口とは通りを渡った斜向い。赤坂長寿庵の跡地。店頭開店祝い花は三河屋製麺と丸山製麺から。 

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入店するとまず券売機で食券購入です。

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主なメニューは、四川担々麺〜白胡麻〜930円、汁無し担々麺~白胡麻~930円、あじあん濃厚まぜそば930円、こんにゃく麺変更 無料、他。 

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食券を渡すと紙エプロンの要不要と、辛さと痺れをそれぞれ3段階から選ぶようにと聞かれます。

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店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、壁に向かったカウンター3席、6人卓x2、4人卓x2、2人卓x1。

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20:40頃到着で先客12、後客6。スタッフは厨房・ホールに男女合わせて5名。

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壁面には店名の由来掲示。それによると、店名は九つの効能を持ったラー油「九治辣(くじら)」を用いていることから。「九治辣」の薬味は桂皮、八角、唐辛子、山椒、陳皮、胡麻。「赤い鯨」=「赤い九治辣」でヘェ〜。 

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BGMはジャズ。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は酢。

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最初にミニすり鉢に入った胡麻が登場。

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「おすすめの食べ方」によると、全部すり潰さず、半分残して口の中で胡麻がはじける様にするのが吉とか。

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そして待つことしばし、「四川担々麺〜白胡麻〜(辛さ3・痺れ3)」完成で〜す♪ 

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白い受け皿に白い鳴門丼が、普通のレンゲと穴あきレンゲと共に載って着丼。 

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具は、白髪ねぎ、ちんげん菜、赤唐辛子、肉味噌。 

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スープはとろっと濃厚な担々胡麻味。「九治辣」というラー油がかなり特徴的で、複雑でフレッシュな風味と鮮烈で爽やかな辛さが際立ちます。しかも奥行きのあるうま味の伴った多面的な辛さで、スープが引き立ちますね。これは美味しい!

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麺はストレート中太タイプ。もっちりとした食感で、濃厚なスープとのコンビネーションも抜群です。 

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おいしく完食!汁無し担々麺やあじあん濃厚まぜそばも気になります。ごちそうさま!

四川担々麺 赤い鯨 (272/'19)