2019年7月17日、南越谷の新店「ヒノブタセカンド 南越谷駅前店」へ。

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2019年7月4日オーブン。火の豚 南越谷駅前店がリニューアル。原稿の締め切り?に追われて、パワーチャージにw

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火の豚公式によると、リニューアルのポイントは、『風味豊かな高級特選醤油』『豚と豊富な根菜由来の甘みのコク旨スープ』『小麦香る低加水麺』『スープで煮込んだヤサイ』『ワイルド豚』『味付けアブラ』とのこと。味付けアブラが富士丸風。 

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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、ラーメン750円、フュージョン850円、汁なし850円、汁なしフュージョン950円、つけ麺850円、つけ麺フュージョン 950円、豚キャンディー150円、他。

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無料トッピングはニンニク・ヤサイ。コールのタイミングは提供直前。

本日から登場の汁なしは、歴史を刻めリスペクトな一品で、平日ランチ限定、胡椒嫌いの方注文不可。リニューアル前の油そばが旨かったので、汁なし熱望ですが、夜登場までもうしばらくの辛抱。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター20:50頃到着で先客6、後客6の時点でこの日クローズ。スタッフは厨房に男性2名。

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BGMはJ-POP、欅坂とか。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、一味唐辛子、カウンター上にカエシ。 

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そして待つことしばし、「フュージョン(麺少なめ・ニンニク少なめ・ヤサイ普通)」完成で~す♪ 

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麺少なめとはいえ実物は圧巻迫力満点のビジュアルで着丼。

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具は、ブタ、スープで煮込まれたクタヤサイ、フュージョン(麻婆)、きざみにんにく。

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ブタは火の豚全店で使っているバラより高く原価率140%のため豚マシ券は2枚までという高級品。現物はブッタまげるほどワイルドワイドな肉塊。

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スープは非乳化のアブラ&豚エキス醤油味。甘じょっぱい味つけが富士丸リスペクト。フュージョンが徐々に溶け出して、甘辛じょっぱにシフト。火の豚オリジナルも激旨ですが、イノベーションを果たしたセカンドは驚天動地の美味さ。やり尽くした感のある二郎系の未来形がここに。猛烈に美味しい! 

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麺は平打ち極太縮れタイプ。スープが絡んで豚と小麦の織りなす夢のミートピアで愉悦の境地になれます。 

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おいしく完食!いつか「まぜそば」との邂逅が楽しみです。ごちそうさま!

ヒノブタセカンド 南越谷駅前店 (234/’19)