2019年6月26日仏滅、本日オープンの新店「ーAFURI辛紅ーkara kurenai」へ。

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従来一貫して単一ブランドを展開してきたAFURIが、満を持してニューブランドを投入。従来路線のお店ならスルーしたかもですが、新展開が気になってリサーチに。

AFURIは、七沢温泉にある「ZUND-BAR」の系列店として、2003年6月創業。店主は名店「中村屋」の実兄。店名は、店主の出身地厚木市にある大山(別名阿夫利山)から。 

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恵比寿本店原宿店中目黒店麻布十番店六本木店まではトレースしてましたが、六本木ヒルズ・三茶・新宿以降は未訪。

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店の場所は池袋駅西口徒歩約2分。エビス通り沿い。外で呼び込みの好青年の親切な対応にほっこり(^_^*) 

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、柚子辛紅らーめん1180円、辛紅らーめん1080円、辛紅担々麺1280円、白醤油らーめん980円、柚子白醤油らーめん1080円、炙りコロチャーシュー飯680円、他。 

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辛紅シリーズは辛さを券売機で選ぶ方式で、標準が3丁目。1丁目から4丁目まで無料。5丁目がブラス50円で、以降10丁目まで10円アップ(最高10丁目100円)。また、麺が全粒粉入り極細麺、真空手揉み麺、こんにゃく麺から選択可能。

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着席すると、オープン記念のピンバッチ風マグネット、回答すると抽選で景品が当たるアンケートURLのQRコード付きショップカード、紙エプロンが渡されます。

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店内は、厨房を囲む変形凹字型カウンター18席。21:10頃到着で先客6後客1。スタッフは厨房・ホールに男女合わせて5名。呼び込みで外に2名。

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カウンター下がピンクにライトアップされていて、妖艶な雰囲気w

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BGMはポップス。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は唐辛子漬けの酢、一味唐辛子、ミル入り粒胡椒。 

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そして待つことしばし、「柚子辛紅らーめん(4丁目)」完成で〜す♪ 

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お店イチオシのメニューをチョイス。内側に阿夫利山が描かれた器で着丼。 

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具は鷄チャーシュー2枚、スライス大根、陸ひじき、あおさ、青唐辛子の殻、スプラウト、細切り青ねぎ、笹切りねぎ、糸唐辛子、柚子皮。 

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スープはさらさらの清湯辛味味。AFURIの鷄清湯に数種類の唐辛子をブレンド。仕上げに柚子の香りを加えたフラッグシップモデル。4丁目ですが、ラー油メインの辛味でインパクトとフック強め。スープ表面を覆う香味油がラー油化して、喉を思いっきり刺激。油断してゴクリと飲むと思いっきりむせます。

刺すような刺激とパンチのある辛さですが、淡麗スープの上質なコク深かさはさすが。スープの素性の良さは如実に現れていてすごく美味しい!無闇に辛くせず、素直に3丁目以下にして、滋味深いスープの本質を味わうのが良さそう。また、柚子は辛味であまり感じられないので、まずは柚子無しバージョンでもいいかも。

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デフォを選んだ麺はストレート細麺。しこしことしたコシのある食感で、啜り心地や喉越しも爽快、これぞAFURIって感じの麺でとても旨いです。

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おいしく完食!メニューを増やしていく予定もあるそうで、今後が楽しみです。ごちそうさま!

ーAFURI辛紅ーkara kurenai (209/’19)