2019年6月16日、新白岡の新店「食煅(じきたん) もみじ」へ。

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2019年6月12日オープン。店主さんは麺屋武蔵武骨外伝@渋谷で店長を務められていた方。女将さん?に確認。その後Exciteの記事も発見。出身店は後知恵ですが、オープン後最初の週末からシャッターズ&待ち多数と聞いて、俄然興味がふつふつとw

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店の場所は新白岡駅約2.7km。バスの場合、白岡駅から菖蒲仲橋行の朝日バスで樋の口停留所下車徒歩約4分。

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駐車場は敷地入ってすぐのところに3台分、奥に広々とした駐車スペースあり。手前の駐車場に麺屋武蔵有志一同からの花輪。

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ファサードと白砂利が敷き詰められたアプローチは、風雅で粋な日本蕎麦屋風。屋号は、紅葉宏行店主の名字から。

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店内には、出身店麺屋武蔵武骨相傳からの花。えにし@戸越銀座の角田さんからの花も。

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着席すると、湯呑に冷水と温かいおしぼりが提供されます。湯呑の模様は複数あって、グループメンバー間で異なる柄のが提供されます。

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券売機は無くメニューブックを見て注文、伝票はレジにて管理の模様、後会計制。

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主なメニューは、中華そば・塩そば・つけそば 各750円、味玉付き 各850円、特製 各1000円。つけそばは並盛200g、大盛300g。汁そば・つけそば共に大盛100円。

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天井が高く梁の太い店内は古民家風のインテリア。ですが、リフォームではなくどうやら新築のようです。

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席は4人卓x4、2人卓x1、6人卓x1。中央に衝立を立ててカウンターに見立てた6人卓x1。

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テーブル席と対面カウンターでは椅子が異なり、他にもいろいろディテールまで徹底的なこだわりが伺えます。

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時間をずらして13:20到着、たまたま2人卓1卓のみ空きで、私達で満席。後客10名以上。満席の場合、入り口にあるリストに名前を書いて待つファミレス方式。

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スタッフは厨房に店主さんと、サポートの女性、ホールに女将さんらしき方と大女将さんらしき方。真新しい大箱店ですが営業時間昼のみで家族経営っぽかったり、個人店らしき様相。

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BGMはJ-Pop。箸は割り箸。卓上調味料はミル入りミックスペッパー、酢。

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そして待つことしばし、「中華そば」完成で~す♪

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レンゲはトッピングされてくるわけではなく、小皿に載って着丼。

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具は彩の国黒豚ロースの低温調理チャーシュー、極太メンマ、ほうれん草、笹切りねぎ、きざみねぎ、もみじ型にカットされた昆布。

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スープはさらさらの清湯醤油味。メニュー説明によると、秋田県産比内地鶏・利尻昆布・長崎県産煮干し・伊吹いりこのスープ。魚介優勢の和出汁で沁み渡るようなコクとうま味、そして閃くようなキレが同居。じんわりと沁みいる味わいがあってものすごく美味しい!そして、帰路に心地よい余韻がいつまでも続くのも素晴らしいの一言!

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麺はストレート中太タイプ。北海道産はるゆたか100%とのこと。風味良く啜り心地爽快で麺もメチャウマ。

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「味玉つけそば」

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具は麺の上にもみじ型の昆布。麺に海苔の出汁がかけてあるとのことで、「海苔の出汁」がえっ!?って感じで店主さんに確認したところ、海苔と昆布の出汁だそうです。

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オプションの味玉は麺皿に。黄身がゼリー状でした。

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つけ汁はさらさらの清湯タイプ。つけ汁の具は、三つ葉、きざみねぎ、底にはサイコロカットの角煮がゴロゴロ。

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麺は粉がはるゆたか・きたほなみので全粒粉配合。器まで激熱。少し甘じょっぱいつけ汁に麺を浸してズズッといただくとスゲー美味しい!つけそばですがキレッキレという表現がピタリと来るそんな味わい。メチャウマ!

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スープ割りをコールするとポットが提供されます。割り後は芳醇魚介スープな感じでうま~い!

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おいししく完食!田んぼの真中というロケーションながら早くも行列店ですが、塩そばも食べに来なくては。ごちそうさま!

食煅 もみじ (200/’19)