2019年6月4日、新宿の新店「らーめん はな火屋」へ。

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2019年6月1日オープン。初期のちゃぶ屋のDNAを受け継ぐはな火屋が移転。懐かしくて懐旧に浸りながら訪店。

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はな火屋は1997年7月、柳麺はな火屋として創業。店主さんは新三河島時代のちゃぶ屋出身。同時期のちゃぶ屋関連店は、柳麺 ぶしょう屋@池袋(閉店)。 

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店の場所はメトロ新宿駅B16出口徒歩約3分。新宿駅から小滝橋通り方面へ抜けるにはB16出口が近道。

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博多天神と同じビルで側道側。お料理とお酒の店くどうの跡地。 

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、醤油らーめん700円、 味噌らーめん700円、他。

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並盛・中盛・大盛同料金。味噌らーめんは辛味噌らーめんも可。移転とはいえこのロケーションの真新しい店舗で、デフォが今時700円とはリーズナブル過ぎ。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター9席(6席・3席)。20:40頃到着でちょうど店内満席。ですが、食券買ってる間に席が空いてラッキー。後客3でたまたまピークだったみたい。 

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スタッフは店主さんと女将さんでしょうか、そしてサポートの男性の3名体制。カウンターが目の上まで高く、スタッフさんの動きは見えますが調理の手元は見えない微妙な高さ。

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BGMはテレビ放送、さんま御殿からの仰天ニュース、日テレなうオンエアー。箸は割り箸。卓上調味料は、GABANブラックペッパー、酢、一味唐辛子、自家製らしき辛味調味料。

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そして待つことしばし、「醤油らーめん」完成で〜す♪ 

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「熱いので下の皿を持って下さい」のアナウンスと共に、銀のプレートに載った玉丼がカウンター上に着丼。 

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具はチャーシュー、メンマ、もやし、海苔揚げねぎ、きざみ青ねぎ。 

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スープはさらさらの清湯醤油味。ちょっと甘めでコクのあるのうま味に溢れた豚骨清湯。焦がしねぎが効いて香ばしくて風味豊か。そうそうこれこの味と、20年近く前のノスタルジックな想い出がフラッシュバック。そして今食べても色あせない魅力があり凄く美味しい!

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麺は菅野製麺製の平打ちストレート中太タイプ。ツルツルでしっかりとしたコシもあり、揚げネギスープがとても良く合います。具では、チャーシューがホロホロと崩れる柔らかタイプで、めっちゃウマ!多めのもやしは、一味や辛味て軽く和えると辛モヤシになって2度・3度と楽しめます。

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おいしく完食。確か未食だった味噌も気になります。ごちそうさま!

らーめん はな火屋 (185/'19)