2019年5月18日、清瀬の新店「中華そばや 和凡」へ。

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2019年5月6日オープン。屋号を「中華そば」ではなく「中華そばや」としているのは、中華そば屋 伊藤@王子神谷ラブからとか。にはらい@府中本町の後こちらへw

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店の場所は、清瀬駅南口徒歩約5分。マップよりバス通りの清富士通り沿いかと思ってましたが、平行する商店街の南口ふれあいど~り沿いでした。

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12:30頃到着で店内満席先客5に接続。順番になり店内へ。入店すると、まず券売機で食券購入です。

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主なメニューは、中華そば(醤油)750円、中華そば(塩)750円、和え玉200円、限定 純ニボシラーメン800円、他。券売機周りの手書き文字とイラストがなんともいい味わいがあって、ほのぼのといいですね~!

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店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(6席・2席)。後客4。地元のオヤジが個人店相手になんてことすんだって場面に遭遇も。

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厨房にはリアルイケメンのお若い店主さん。丼をゆで麺機の沸騰する湯のすぐ上に据えて加温。1ロット2杯ずつの丁寧な調理。それからお母様かな?ツーオペ体制。

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BGMはフュージョン。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー。

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そして待つことしばし、「中華そば(醤油)」完成で~す♪

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伊藤は麺鉢、こちらは反高台丼と形状は異なりますが、伊藤同様真っ白な器で着丼。

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具は、調理法の異なるチャーシュー2種、穂先メンマ、青菜、きざみねぎ。

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泡のように銀鱗が浮かぶスープはさらさらの清湯醤油味。九十九里産の煮干しを炊いた出汁は、伊藤とは異なりますが吹っ切れた煮干し感。少ししょっぱさもありますが、それが逆にいい意味でフックになって次のひと口への呼び水になります。うま味のストロークが強く記憶に残るまた食べたくなる味わい。これは美味しい!

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麺はストレート中細タイプ。ゆで時間1分10秒。形状から早めに上げればパツパツになりそうですが、あえての長ゆでか、少し柔らかめのゆで加減。それがニボニボスープに意外なほど合ってウマいです。

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おいしく完食!塩や純ニボも気になります。ごちそうさま!

中華そばや 和凡 (166/’19)