2019年5月18日大安、本日オープンの新天「麺匠 きくち」へ。

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住吉のきくちが移転オープン。この日3軒目に訪店w

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菊池店主は、白河中華そばの賀乃屋@北上尾出身。羽生市で2000年頃からトラックを利用した屋台で、「こだわりらーめん きくち」として営業。

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屋台にもかかわらず、なんと石神本に2000年版より掲載。記事によると、味づくりに関わったのは店主ご子息のフードプロデューサー菊地光明氏とのこと。

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2016年7月24日住吉にて路面店をオープン。そして今回新田へ移転オープン。

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店の場所は新田駅東口徒歩約3分。店舗はガードの西側ですが、西口出るとかなり大回りしないと店舗にアプローチ出来ず、東口の方が断然早いです。ルートは公式が詳しくツイート8823製麺の跡地。

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券売機は無く後会計制。醤油ラーメン780円、ワンタンメン(15食限定)980円、昭和風中華そば880円、他。

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店内は、入口入って右奥が厨房で手前が客席スペース。席は角が斜めにカットされたJ字型カウンターで、長辺4席と対面の短辺2席の計6席。

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移転後は駅から近くなりましたが席数は減少。以前と同じレイアウト・カウンターで、前店は10席でしたので、かなりゆったりとした配席。初日ゆえ席数を減らしてるのかも。

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14:00頃到着で先客4後客1。厨房には店主さん、ホール担当は女将さんらしき女性。

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BGMはJAZZ。箸は割り箸。卓上調味料は胡椒。ランチョンマットにお猪口のようなグラスがセッティングされてるのは、移転前と変わらず。

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そして待つことしばし、「醤油ラーメン」完成で~す♪

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器も約3年前にとおんなじ、受皿付きの切立丼で着丼。

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具は、調理法の異なる肩ロースチャーシュー2種、五日以上かけて仕上げるという無漂白無添加めんま、きざみ青白ねぎ。チャーシューはホロホロと崩れる柔らかさで下味しっかり凄旨!

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スープはさらさらの清湯醤油味。動物性100%魚介不使用とのことですが、鶏の輪郭くっきり。鶏油もカエシも粒立って活き活きとした躍動感溢れる味わい。久々に意識高い系なキレッキレの一杯。コクも申し分なくくっきりとした味。移転前と変わらぬ上質なテクスチャーですごく美味しい!

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自家製の麺はストレート中細タイプ。日本で唯一国産のスペルト小麦全粒粉を配合した麺とのこと。確かに移転前のオーソドックスな麺とは別物。風味良く食感良好。アンチエイジング効果ってのもいいっすね。ウマいです。

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おいしく完食!魚介風中華そばという「昭和風中華そば」も気になります。ごちそうさま!

麺匠 きくち (167/’19)

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