2019年5月9日、浅草の新店「ニュー菜苑」へ。

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2019年4月10日オープン。都内で純レバ丼が食べられる希少な一軒の菜苑@浅草が、昨年3月30日惜しまれつつ閉店。そのお店が、約1年ぶりに近くで復活。浅草で用があったので本日はこちら一択w

純レバとは、ニラが入らない純粋にレバのみの炒め物。現在都内で純レバ丼が食べられる店は、ニュー菜苑@浅草、菜苑@小岩、菜苑@錦糸町と、孤独のグルメseason5第10話に登場した菜苑@亀戸、他。 

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ニュー菜苑@浅草が、純レバ丼を初めて提供した創業者の長男のお店なので、看板に誇らしげに長男と明記。やはり純レバ丼を提供していた次男のお店が柳麺 餃子 あづま@浅草ですが、2017年の火事以来休業中。

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店の場所はTX浅草駅徒歩約7分。移転前の場所から千束商店街のさらに先、路地入った所。うどんはまなす→浅草大勝軒と入れ替わった跡地。

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事前リサーチによると、新店の定休日は火曜・土曜。移転前は店内に「木曜絶対定休日」とあって、この日木曜だけにちょっとドキドキだしたが、無事やってましたw 

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券売機は無く後会計制。主なメニューは、純レバ丼1100円、純レバ800円、餃子400円、タンメン800円、他。 

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、4人卓x2、2人卓x1。21:00頃到着で先客3、後客1。前後のお客さん皆さん餃子注文で、餃子は必食メニューっぽいです。

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お冷はピッチャーから冷たい烏龍茶?をセルフで。厨房には大将と女将さん。かなりのご高齢な感じで17:30〜23:00って言う営業時間が心配になる程。

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BGMはFM J-WAVE。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、黒胡椒、白胡椒、ラー油、七味唐辛子、醤油、酢。 

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そして待つことしばし。「タンメン」完成で〜す♪ 

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炒め物と麺は女将さん担当、大将は餃子の包みと焼き、配膳・片付け、会計担当。 

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具は白菜、ニンジン、たけのこ、豚肉、キクラゲ、あさりの身、他。 

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スープはさらさらの白湯塩味。中華鍋でグツグツ煮立てたため熱々での提供。塩角が立ったスープは化調感も無くあさりの出汁が効いています。勝手に想像してた、町中華のケミカルで旨味マックスな一品とは別物。白菜などの炒め野菜の甘みとあさりの出汁に強めの塩ダレ、しょっぱ旨で癖になる味わい。ノスラー感も十分に味わえて味もバッチリ、凄く美味しい! 

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麺は中細縮れタイプ。ちょっと粉っぽくて麺は正にレトロな感覚。それもまたいいんですよね〜! 

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おいしく完食!次回は純レバ必注で。ごちそうさま!

ニュー菜苑 (155/'19)