2019年4月20日、本日オープンの新店「煌龍軒 相模原店」へ。

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元バイトAKBまゆか店主による麺匠八雲のネクストブランド。最近ご無沙汰の神奈川エリアを攻めるのに絶好の好機w

麺匠八雲とまゆか店主について。2017年9月23日、「札幌ラーメン 八雲」としてオープン。途中「麺匠 八雲」に改称。読み方はyagumo。2018年10月17日、麺匠 八雲 堀切菖蒲園本店オープン。1号店の大和店(高座渋谷)から本店機能を移管。そして今回、ネクストブランドの煌龍軒(直営)を相模原にオープン。4月中に、煌龍軒2号店(FC)を大森にオープン予定。

まゆか店主は元バイトAKB。22歳独身。ラーメンは独学。自家製麺。ラーメン店経営の傍らモデル兼務という才色兼備なスーパーガール。

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店の場所は、相模原駅南口徒歩約6分。さんはぜ通り沿い。相模大勝軒の隣り。宝くじ売り場の跡地。鳥道楽、ラーメン、ラーメン、うどん、コインランドリー、町中華(ラーメン)という並び。

定刻15分前到着で先客7、後客2で開店。券売機は無く後会計制。主なメニューは、味噌ラーメン ・塩ラーメン・正油ラーメン各750円、他。八雲本店より少し安い設定。

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店内はトタン板張りのレトロな内装。席は厨房を囲むL字型カウンター7席(5席・2席)、2人卓x3。系列店では調理の様子が見える初のオープンキッチン。と言っても麺ゆで器と火口はずっと奥ですが。後客8。

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厨房には盛り付け・接客とマルチにこなすまゆか店主。この土日相模原店で、月曜からは大和店だそうです。他に男性スタッフ2名(途中から1名に)。オープン初日のドタバタで正直オペレーションはガタガタ。 

調理は1ロット6杯ずつ。チャーシューは丁寧に注文ごとにカット。中華鍋を振って醤油スープを作って丼に張って、味噌スープを炒めて作って丼に張って(この時点で店内にもうもうたる煙)、麺をゆでて丼入れて、野菜を炒めて盛り付けて、特製のワンタンをゆでて盛り付けて、その他の具を盛り付けて完成。

この一連の工程がすべて直列に進行。最初の一杯目のスープを入れてから完成するまで10分以上というペース。ロットの最初のスープが冷めるんじゃないかと心配に。実際7番目2ロット目で注文から到着まで約50分後というペース。まあ、慣れれば早くなるはず。

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BGMは横浜FM。箸は割り箸。卓上調味料は酢、おろしにんにく、S&Bコショー、一味唐辛子。 

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そして待つことしばし、「味噌ラーメン 」完成で~す♪

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店名ロゴ入りの専用丼で着丼。

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具はチャーシュー、炒めモヤシ、メンマ、ナルト、きざみネギ。

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スープはとろっと濃厚な熱々の味噌味。丼にスープを入れてから完成までだいぶかかってますが、スープ表面を覆う多めの油が蓋をして着丼まで高温をキープ。油多めですがオイリーな感じがしないのもチューニングの妙味。八雲に比べると敢えての昔風を意識した町中華よりの味わい。たしかに昔懐かしい感が溢れていて、しかもノスっぽさだけじゃないしっかりとした味わい。すごく美味しい!

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自家製麺という麺はストレート中太タイプ。もちもちっとした食感がこってり味噌スープにピッタリマッチしています。

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おいしく完食。大森店のオープンも楽しみです。ごちそうさま!

煌龍軒 相模原店 (125/’19)