2018年9月15日、本川越の新店「中華そば 鵬(おおとり)」へ。
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2018年7月1日オープン。淡麗清湯で自家製麺というお店。かつ善@霞が関の後、川越市でもう一軒w

店の場所は本川越駅東口徒歩約4分。頑者の先。ちなみに頑者は30人弱の列び。 
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和食「竹蔵」の跡地。店頭の貼り紙に、竹蔵の他に麺屋樹真中華そば幻六、麺匠清兵衛と書かれていて関連店を開示。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、本枯醤油そば750円、淡麗鶏塩そば750円、濃厚つけめん850円、他。 
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デフォが先頭のでかいボタンで、完売機のわかりやすいレイアウトに好感が持てます。 
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カウンターにパウチリング留めのカードがあって、待ってる間に流し読み。 
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席(6席・2席)、4人卓x2。12:00ちょうど到着で先客4後客6。 
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スタッフは男性2女性2の4名体制。 
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壁面に掲示掲示の「枯節と荒節について」、出汁の勉強になりますw 
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BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は、S&Bブラックペッパー、柚子胡椒、わさび。 
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そして待つことしばし、「本枯醤油そば」完成で~す♪ 
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店名ロゴ入りの白い高台丼で着丼。提供時「きざみわさびが良く合いますので途中で入れて味の変化をお楽しみ下さい」と言った内容のアナウンスがあります。 
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具は、部位の異なるチャーシュー2種、穂先メンマ、絹さや、小口切りねぎ。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。枕崎産本枯れ節と榛名高原淡雪ポーク、那須高原豚の節と豚の清湯。節系は控えめで動物系との調和を重視したチューニング。美味しいのですがカエシ由来か結構甘いスープで、早速味変したくなります。そこで卓上のわさびを確認すると、見た目も食感もありがちな練りわさびにしか思えず、たまたまかな~?ともあれ、わさびも柚子胡椒も甘~いスープをキリッと引き締めてくれます。 
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麺は中細ほぼストレートタイプ。地元埼玉県産小麦「彩鏡」で打った自家製麺。プリッとした食感が心地よいです。 
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おいしく完食!出汁も具材も100%国産鶏にこだわったという「淡麗鶏塩そば」が気になります。ごちそうさま! 

中華そば 鵬 (316/’18)