2019年4月6日、立川の新店「Seattle Ramen Stand」へ。

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2019年4月5日オープン。シアトルからの逆輸入店。新横浜ラーメン博物館ではお馴染みの海外逆輸入店ですが、立川ラーメンスクエアにも遂に登場。桔梗と空@西新井→ラーメン凪@新宿の後、中央線で中野の新店に向かうも、降りる寸前で気が変わってこちらへw

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ラースクHPによると店主さんは、「2012年から名古屋の一刻屋、フジヤマ55での修行を経て2015年からSeattleのRamen Yoshiへ。

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2018年ラーメントライアウトに優勝。2019年念願の独立。」とか。店舗の場所は、萬燈行→えび金→でびっと金字塔と入れ替わった跡地。

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金字塔のラースク卒業が2018年9月25日で跡地がしばらく空いてましたが、ようやく後釜が決定。

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店舗エクステリア・インテリアはシアトルのイメージで統一。元々ラーメンスクエアの館内イメージがニューヨークのストリートなので、ピタリフィット。ただ、マッチしすぎていて埋没感も。

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店頭開店祝花は、岐阜のガチブタラーメンから。

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入店前にまず券売機で食券購入です。主なメニューは、中華そば750円、味噌そば850円、まぜそば880円、台湾まぜそば880円、ベジタブルラーメン850円、他。

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まぜそば・台湾まぜそばは大盛同一料金。麺類注文でランチタイム(15時まで)小ライスサービス。「ベジタブルラーメン」はベジタリアンを意識したメニュー。スープはアニマルオフですが、トッピングによってビーガン未対応。

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初訪ならこちらで食べるべきは券売機右端、ラーメントライアウト2018優勝作品の「ベジタブルラーメン」一択でしょうね。ってのは後知恵で、元々想定してなかったお店なので、いつもどおり左端を選ぶ凡ミス(´・ω・`)

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店内は、奥側の壁沿いに2人卓x5、2人卓を組み合わせた4人卓x3、出入り口側の壁沿いに2人卓x3、計28席。13:30頃到着でなんとノーゲスト。後客6。館内の某他店スタッフさんも敵情視察に訪れてました。

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スタッフは厨房に店主さんサポートの男性、とホール担当女性の3名体制。BGMは全米ヒットチャートポップス。ちなみにラースク共用スペースのBGMは、安定のきゃりーぱみゅぱみゅ。

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お冷はルイボスティー。箸は赤い洗い箸があらかじめテーブルにセッテングされてます。卓上調味料は、GS拉麺胡椒、酢、醤油、おろしニンニク、台湾辛子。まぜそば注文でさらに味変用の調味料一式が追加で提供されます。

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そして待つことしばし、「中華そば」完成で~す♪

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受皿付きの白い「SEATTLE」のロゴ入りの反高台丼で着丼。

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具は、チャーシュー、メンマ、海苔、味玉半個、きざみねぎ。メンマは極太で画像で見るより迫力の存在感。

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スープはさらさらの清湯醤油味。推し麺の「ベジタブルラーメン」が、鳥や豚など動物性一切不使用で、大量の玉ねぎと野菜を煮込んだ野菜スープ(ベジブロス)を使用。「中華そば」は「ベジタブルラーメン」のスープに鶏魚介のスープをブレンド。っていう薀蓄がなくても玉ねぎスープってのがはっきり分かるほど強い玉ねぎテイスト。ただ、玉ねぎスープゆえ甘みが強いのと、動物性スープからか塩分強めで、トータルで甘じょっぱい癖のある味わい。やはり「ベジタブルラーメン」が当りかなぁ。

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麺は名古屋の製麺所から取り寄せているそうです。あまり主張の無い麺で、個性的なオニオンスープをしっかりと引き立てています。

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おいしく完食!次回こそ「ベジタブルラーメン」で。ごちそうさま!

Seattle Ramen Stand (112/’19)