2019年3日30日、赤羽の手打ちらーめん 満月へ。

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2019年3月28日移転オープン。およそ11年ぶりに名月を愛でにw

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満月は赤羽のすずらん通りで昭和48年(1973年)創業(創業44年)の老舗。大将と大女将もまだ現役ですが、現在は二代目夫妻がメイン。

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赤羽経済新聞によると、移転理由は隣にマンションが立って店前の風が強くなったらからとのこと。

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店の場所は、赤羽駅西口徒歩約4分。赤羽デンタルオフィス(2Fが歯医者さん)の看板のあるビルの1F奥。ヨガリラクゼーション「ヨガリラ」の跡地。店頭から奥へ大量の花があって分かりましたが、道路からはちょっと分かりづらいかも。

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13:40頃到着で外待ち無し。行列を予想してたのでこれ幸いと外観撮影してたら、1人に先行されてちょうど満席、行列の1人目にw 私の後ろ3名列びましたが、その後8割ほどの入で待ちは解消。

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席が空いて用意が整い案内されて着席。券売機は無く伝票方式食後レジにて会計制。 

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主な麺メニューは、らーめん700円、カレーらーめん800円、白味噌らーめん900円、カレーつけ麺900円、

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ごま味噌つけめん950円、ざる満月らーめん800円、豚煮らーめん1150円(数量限定)、他。 

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シーズンメニュー(冬季限定?)がカルボらーめん950円、とうふらーめん900円、ベーコンらーめん950円。ベーコンらーめんは先代の娘さんがJC(中2)のときに考案したというメニュー。11年前も今回もこれ目当てで果たせず^^;

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焼餃子とらーめんを頼むお客さん多め。麺少なめなんていう注文も受けてました。

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メニュー最後のページに2代目の似顔絵イラスト。実際そっくりw

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店内は壁に向かったカウンター5席・カウンター2席、相席用の広々6人卓x1、2人卓x5。スタッフは家族経営のでファミリー6名。特に大女将さんの優しい接客がホスピタリティに溢れていてほっこりと。

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会計時ですが、次回使えるサービス券を貰いました。

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BGMはポップス。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は胡椒、Hachi七味とうがらし、酢、醤油、ラー油。

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そして待つことしばし「ベーコンらーめん」完成で~す♪

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懐かしい口径の広いでっかい玉丼で着丼。

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具はベーコン、コーン、ポーチドエッグ、ドライパセリ。

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スープはとろっとクリーミーなホワイトクリームソース。まんまホワイトシチューで、柔らかく煮込んだ野菜や肉を合わせてシチュー皿に入れて出しても、まったく違和感なさそう。とろっとろの高濃度で冷めづらく最後まで熱々をキープ。身体がポカポカ暖まってきます。ベースの出汁は分かりませんが、旨くて気にならなくなります。ほんと美味しい!

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麺は、平打ちで強い縮れのついた中太タイプ。保存料や玉子を使用しないで孟宗竹で打った手打ち麺。先代のご主人は暖宝@ひたちなか市で修行で、今でも麺を打っているとか。以前はお客さんから麺を打つ様子が見えたが、今は一切見えないため、麺打ちの様子をプロに撮ってもらって写真を店内に掲示しようという計画もあるそうです。ともかく、ピロピロ麺旨い!

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途中温玉を割って胡椒を追加すると、まさにリアルカルボナーラスパの味わい。タバスコが合いそうですがそれは用意がなく、代わりにラー油投入がオススメの味変。それ忘れて、夢中で啜っちゃいましたw

おいしく完食!近ければ通いたいお店です。ごちそうさま!

手打ちらーめん 満月 (104/’19)