2019年3月20日、田本日プレオープンスタートの新店「ユキノマタユキ」へ。

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2019年3月22日グランドオープン。3月20日〜21日プレオープン。開いてるのを偶然見つけたお店。別の店を予定してましたが、気づいたら吸い込まれてましたw

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店の場所は三田駅A3出口の隣。田町三田口から第一京浜をまたぐデッキ終点の下。「豚骨醤油ラーメン 學虎」の跡地。一応前店との関連を聞いたらまったく関係ないそうです。

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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、雪華(国産豚x国産鶏)750円、風花(国産レモンx国産鶏)900円、牡丹雪(国産豚2枚x国産鶏2枚)980円、特雪花(味玉x水餃子x国産豚x国産鶏)950円、つけ麺粉雪(柚子入り辛つけダレx国産豚x国産鶏)850円、他。

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カッコ内の注釈は券売機ボタンの写しでトッピングの内容。もう春なのに、レミオロメン的な雪シリーズ♪ 券売機の前に立つと、「基本がこちら(雪華)の塩ラーメンです。まずはこちらをお勧めします。」と案内が。特製推しじゃないとこが好感度アップ!

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店内は、厨房を囲むL字型カウンター11席(6席・5席)。19:40頃到着で先客6後客4。スタッフは男性2名。厨房の火口の上には巨大な寸胴が鎮座。

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隅の壁面には店名の由来っぽい書が。努力は必ず報われる的な感覚。

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BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は、何の記載もありませんが、醤油、酢、ラー油、柚子胡椒、七味唐辛子。 

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そして待つことしばし、「雪華」完成で〜す♪ 

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スナフキンの帽子の様な、スタイリッシュですが直にスープを飲みづらい器で着丼。 

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具は低温調理の豚と鶏チャーシュー2種、青菜、細切りメンマ、白髪ねぎ、糸唐辛子。 

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スープはさらさらの清湯塩味。店頭ポスターによると、圧力寸胴で豚ガラ・昆布・にぼし・かつお節の旨味を抽出したスープとのこと.出汁自体は節の効いた和風寄りの鶏魚介で、あっさりした味わい。そこに分厚い香味油が表面に層を成して、コクと厚みをプラス。どっかで食べたデジャブ感が拭えず、またどこか思い出せませんでしたが、それはそれとしてとっても美味しい!

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麺は、緩やかにウェーブの付いた中太麺。北海道産小麦使用の特注麺とか。麺箱とビニール入りの麺が目の前にありましたが、製麺所名や電話番号は見当たらず。ツルツルと滑らかな麺肌で、スープを引き立てるタイプの麺でした。

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おいしく完食!つけ麺も気になります。ごちそうさま!

ユキノマタユキ (89/'19)