2019年3月9日、梅ヶ丘の新店「柴崎亭 梅ヶ丘店」へ。

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2019年3月4日仏滅にオープン^^; 柴崎亭@つつじヶ丘の2号店。週末のここを楽しみに平日頑張って来たw 一陽来復@武蔵境→ニボロク@新井薬師前の後、こちらへ。

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店の場所は梅ヶ丘駅南口徒歩約1分。PIZZERIA il Mostro→イタリアン食堂UNOと入れ替わった跡地。

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店頭開店祝花は、たけちゃんにぼしらーめん、中華そばカリフォルニアから。店内にも花や胡蝶蘭多数。店内で気づいたところでは、麺処清水、函館ラーメン五稜郭・函館出口製麺、麺処晴、寿製麺よしかわから。

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、中華そば600円、ワンタン中華そば950円、塩煮干そば700円、塩煮干ワンタン中華そば950円、塩煮干ロカボ900円、女子のワンタン麵750円、醤油煮干そば700円、山椒塩そば850円、牡蠣山椒塩そば1000円、鶏塩そば700円、柴崎ブラック850円、油そば600円、他。

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店内は厨房を囲むJ字型カウンター18席。13:50頃到着で、先客15、後客12。到着時は空席がありましたが、その後退店まで中待ちが絶えず注目度の高さが伺えます。

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カウンター後ろに三河屋製麺の麺箱がありましたがダミーかな!?スタッフは厨房に男女合わせて5名。女性が麺上げ担当で平ざるを使った巧みな手さばきがお見事!

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BGMはピアノクラシック。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料はミル入りペッパー。

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そして待つことしばし、「山椒塩そば」完成で~す♪

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移転前の柴崎で醤油、移転後のつつじヶ丘で塩をいただきましたが、今日は醤油続きだったので塩を変化球で。

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具はチャーシュー、メンマ、きざみ青ねぎ。麺線の美しさは瞠目に値します。チャーシューは薄いですが、丼の1/3以上を覆うデカサイズ。最初はパサパサですが、スープが沁みると飛躍的に旨味が増すタイプ。

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スープはさらさらの清湯塩味。仕上げにミルをガリガリ挽いたフレッシュな山椒がたっぷり。本店の「山椒塩そば」は、「痺れない」・「痺れる」の2択の様ですが、こちらは痺れるタイプ。山椒のビビッドな刺激が鮮烈。煮干しを感じる出汁に山椒が一体化して、旨味と塩味をブーストする感覚。山椒の馥郁たる風味も素晴らしく香りと味わいに陶酔。ものすごく美味しい!

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麺はストレート細麺。麺のハリのある食感も申し分なく、麺の旨さにも陶然となり夢中で啜ります。

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おいしく完食。やはり何を食べてもウマいことを支店でも確認。次回の楽しみが増えました。ごちそうさま! 

柴崎亭 梅ヶ丘店 (79/’19)