2019年3月6日、東京の新店「松戸富田麺絆」へ。

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2019年3月5日大安、東京駅丸の内南口に、新たにラーメン集合施設「ラーメン激戦区 東京・丸の内」がオープン。東京駅八重洲口には東京ラーメンストリートがあるので、東京駅を挟んで東西に大型ラーメンコンプレックスが対峙する形に!

出店店舗は、「中華蕎麦 とみ田」初の都内進出直営店「松戸富田麺絆」、「せたが屋」系列の「中華そば 福味」、「東京スタイルみそらーめん ど・みそ」、「四川担担麺 阿吽」、「博多屋台ラーメン 一幸舎」の5軒。最も気になった「松戸富田麺絆」へ。

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施設の場所は、KITTE丸の内B1Fキッテグランシェ内。B1Fで東京駅直結ですが、遠回りさせられる気がして、地上行った方が楽かも。 

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20:30頃到着で20人強の列び。聞いたら、この場所で40分待ち程度で提供とのこと。着席してからも結構長くて、やはり着丼まで35分程度でした。後で終了時刻を聞いたら全店共通で、22時までに入店すればOKだそうです。

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列んでいて、順番が近くなると食券を買うように案内があり一旦中へ。券売機は最新型のタッチパネル式。

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メニューは、濃厚つけ麺(濃厚豚骨魚介極太麺)、もりそば(元祖つけ麺)、中華そば(あっさり中細麺醤油)の3本立て。

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濃厚つけ麺がとみ田のいつものつけ麺、もりそばが山岸マスターのつけそばを、中華そばが往年の中華そばをそれぞれ復刻したもの。

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もりそばは、 小200g・並250g900円、大350g1000円、特480g1150円。 

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店内は奥が厨房で手前が客席スペース。席は、コの字型カウンター。2つ組み合わせた様な28席。スタッフはカウンターの中と外に計5名。厨房は見えず。

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開店祝花は店舗外には一切置かずすべて店内へ。こうじグループと麺屋たけ井からの花がありました。

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カウンター掲示物①「つけめんの美味しい召し上がり方」、隣に英語版も。

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カウンター掲示物②サイドメニュー

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カウンター掲示物③柏幻霜ポーク使用のメニュー

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パウチリング留めカード①メニュー紹介

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パウチリング留めカード②心の味餃子

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パウチリング留めカード③松戸名物

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BGMは無し。箸は割り箸。卓上調味料は、とみ田のダブルペッパー、一味唐辛子、醤油、酢、ラー油。

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そして待つことしばし、「もりそば小」完成で〜す♪ 

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麺皿とつけ汁の器の他に、海苔が湿ることを避けるためか、海苔3枚別皿で着丼。

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具はつけ汁の中に、チャーシュー、メンマ、ナルト、味玉半個、海苔、きざみねぎ。 

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つけ汁は軽く粘度のある動物主体の醤油味。甘辛酸っぱの昔ながらの味わいを再現。ですが、個人的にはやや乳化が進んでコクとまろやかさが増した印象。それに伴って甘辛酢がマイルドになってる感じ。

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旨いかどうかで言うと凄く美味しい!ただ似てるかどうかで言うと、在りし日のもりそばは、もっといろいろとんがってた気がします。

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麺は心の味食品製のストレート太麺。当時の粉と同じものを使用とのこと。麺はやわゆで過ぎて、つけ汁よりもっと似てなさそう。ただ、柔麺好きとしては好みの味わい。

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スープ割りをお願いすると、一旦つけ汁の器を下げられますが、「レンゲを入れて下さい」とお願いされます。何かと見ていたら、つけ汁を適量になるまで捨てて、一定まで減ったらそこにポットから定量の割りスープを入れて戻す方式。スープ割り後に濃すぎ・薄すぎを無くす工夫かと。昔とらさん会議室?で、スープ割りをお願いした際に、お店が勝手につけ汁を捨てるのは是か非かという議論があったのを思い出しました。

おいしく完食!もう一つの山岸マスターリスペクトメニュー「中華そば」も気になります。ごちそうさま!

松戸富田麺絆 (74/’19)