2019年3月5日、新横浜ラーメン博物館の新店「八ちゃんラーメン」へ。

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2019年3月6日ラー博25周年創立記念日にオープン。薬院で深夜に行列の出来る名店がラー博に登場。試食会に参戦しました。


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八ちゃんラーメンは1968年の創業(創業51年)。現在二代目に代替わりした文字通りの老舗。本店の営業時間は、夜21時~深夜2時半で、そんな時間にもかかわらず行列の出来る人気店。

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ラー博が八ちゃんラーメンに声をかけたのラー博オープンの1年前。すみれは100回以上口説き続けてようやく出店に至ったそうですが、八ちゃんラーメンはなんと25年越しのラブコールがようやく実った形。 

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店舗の場所は喫茶店、駄菓子屋、占いがあるB1F。広場(鶴亀公園)があるのがB2Fでその上の階。昨年12月2日卒業したすみれの跡地。

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通路が狭くて後ろに下がれないのと、混雑時はどうにもアングルの取りようがない外観撮影の難所^^;

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入店前にまず券売機で食券購入です。

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主なメニューは、ラーメン750円、ワンタンメン950円、替え玉150円、一口餃子550円、他。一口餃子はわずか3cmのこれぞ博多餃子というミニサイズ。レセプションのこの日はラーメンと替え玉のみ提供。

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店内は、窓に向かったカウンター11席、4人卓x3。

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すみれの時から広めに改装されて、店内の行き来がスムーズになった感じ。

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BGMは地下広場で開催中のショーの昭和歌謡。箸は割り箸。卓上調味料・薬味は、紅生姜、塩、すりごま、おろしにんにく、胡椒、ラー油、酢醤油。替え玉を注文すると、カエシが提供されます。

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そして待つことしばし、「ラーメン」完成で〜す♪ 

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受け皿付きの小さめの玉丼で着丼。席によっては影が器にかかって避けようもなく、撮影環境としてはあまり良くない照明の向きなのが残念。 

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具は、チャーシュー、ねぎ。真正ドッ豚骨を味わってもらうため、具はあえてシンプルに。 

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スープはとろっと濃厚な超が付く高濃度100%豚スープ。専用の羽釜で骨も髄も溶けるまで炊いたスープは、嫌な臭みもなく豚骨の旨味が凝集。パワフル&ストロングで猛烈な破壊力。昔博多で食べて感動した秀ちゃんラーメンを想い出しました。これはもう最高に美味しい!

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麺は平打ちのストレート極細タイプ。麺の固さのリクエストも受け付けてましたがデフォで。まさに感涙ものの、これぞ本場の味わい、旨いっす!

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替え玉ももちろん外せません。カエシやラー油をかけて、そのまま油そば風にいただくのも旨いです。普通に替え玉としていただくのもバリウマ!

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おいしく完食!記事書いてたらまた食べたくなりました笑。一口餃子も気になります。ごちそうさま!

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博多・薬院 八ちゃんラーメン (73/'19)