2018年12月21日、百合ヶ丘の「燻製麺 燻(いぶし)」へ。
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2018年10月10日オープン。燻製がテーマのお店。以前からいい評判を聞いていてオススメされてもいました。うお青@万願寺の後ようやくw

店の場所は百合ヶ丘駅北口徒歩約2分。急な階段を降りてすぐ。華上海→TRATTORIA KAPPA barと入れ替わった跡地。営業時間が(平日)11:00〜24:00(休日)7:00〜24:00と中休み無しのロングラン営業。  
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入店するとまず券売機で食券購入です。が、いきなりの燻製香に期待が高まります。主なメニューは、燻製しょうゆらーめん 並盛800円、燻製鶏白湯(醤油)らーめん 並盛850円、特製燻製醤油ラーメン1100円、特製鶏白湯(醤油)ラーメン1150円、他。  
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券売機横に掲示がありましたが、特製以外肉のトッピング無し、っていうのを後から知りました。訪問前はいつも営業時間・定休日以外の情報は極力見ないようにしているため、そこは抑えとかなくちゃってのを知らず、惜しいことになるのが時々あります^^;  
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食券を渡すと、麺を4種類から選ぶように言われます。選べる麺は、A.国産小麦とライ麦の全粒粉麺 B.モチモチな多加水手もみ麺 C.全卵使用の中加水たまご麺 D.ザクザク食感の低加水麺。目安として、A・Dが細麺、B・Cがやや太めとのこと。  
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お冷は券売機反対側の給水器からセルフで。とても元気の良い給水器で水が飛び散るそうです。私の時は大丈夫でした。  
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店内は奥に長いうなぎの寝床のようなレイアウト。席は厨房前に真っ直ぐなカウンター11席。12:20頃到着で先客なし後客1。最奥から水を取りに戻るのは大変ですw  
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厨房には店主さんと女性スタッフの2名体制。  
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カウンターに薀蓄掲示。最近細かい文字が席では判読不能で、後で画像を拡大しないと読めないw  
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BGMはJ-Pop。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、ミル入りミックスペッパー。金胡麻、ラー油、熟成赤酢。  
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そして待つことしばし、「燻製しょうゆらーめん 並盛(A.国産小麦とライ麦の全粒粉麺)」完成で~す♪  
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和食器のような美濃焼の器で着丼。ふわっと燻製香が広がります。  
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具は、ちんげん菜、穂先メンマ、九条ねぎ。800円でチャーシューがないのはちょっと寂しいかも。1軒前が650円でチャーシュー付き、しかもその価格で物凄い満足度だっただけに違いが歴然と。  
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スープはさらさらの清湯醤油味。薀蓄によると、ベジブロスに国産地鶏のガラ・モミジを加えたスープで無化調。カエシは牡蠣・鯵煮干・鯖節を加えて寝かせたものを燻製に。ってことで燻製香はカエシ由来。香りよく香ばしく美味しい!ですが、やや甘めでその甘さが徐々に立って来る感じが好みが分かれそう。  
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麺は4種類とも菅野製麺所製。迷ったラ先頭の法則で選んだAの麺は、「国産小麦とライ麦の全粒粉麺」。するすると啜りやすく、スープの持ち上げも良好です。  
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おいしく完食。「燻製鶏白湯(醤油)らーめん」はどんな感じでしょうか。ごちそうさま!

燻製麺 燻 (445/’18)