2019年1月12日、御茶ノ水の新店「初代葱寅 御茶ノ水店」へ。

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2019年1月7日オープン。最高糖度21.6度を記録した最高級葱を生産する会社が手がけるラーメン店。人気が高く連日早仕舞いとのことで、休日に。まちかど@恵比寿→竹麓輔らーめん創作工房@中野の後こちらへw

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店の母体はねきびとカンパニー。代表は、日本初の芸農人初代葱師さん。作品は葱の他に、キスより甘いほうれん草、恋するかぼちゃなど。飲食店としては、昨年天童市にオープンした「寅ちゃん餃子」に続く2号店。

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店の場所は、新御茶ノ水B3b出口徒歩約1分。とくやの並び。小松庵→Kiitos→どら焼き嘉祥庵と入れ変わった跡地。

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13:50頃到着で中待ち2。と思ったら、先会計式のレジ待ち列。外でしばらく待って店内へ。入店するとまず注文カウンターで発注・会計です。

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主なメニューは、中華蕎麦しお800円、中華蕎麦しょうゆ800円、葱増し無料、初代葱虎肉饅頭250円、葱飯300円(数量限定)、他。

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店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター7席。 13:50頃到着で先客5、後客2。

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スタッフ全員男性で、調理2名、レジ・接客1名の3名体制。

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夜の終了時間を確認したところ、昼の出具合にもよりますがだいたい18:30〜19:00エンドとのこと。

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BGMはロック、ディープ・パープルとか♪ 箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料はS&Bあらびき胡椒、辛味調味料。

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そして待つことしばし、「中華蕎麦しお」完成で〜す♪

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汎用型の蛸唐草模様の反高台丼で着丼。

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具は、チャーシュー、穂先きめんま、自慢の虎ちゃん葱。

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別皿でカット柚子。切り分けた果実の片方♪「途中で絞って下さい」とのこと。

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スープはさらさらの清湯塩味。利尻昆布、広島産牡蠣、鯛煮干、国産牛アキレスなど。香味油は、もちろん葱油かと思いきや、まさかの牛脂。牛の香味油の香りと味が強く、牡蠣や鯛がマスクされちゃってる感じ。しかも先ほど突き抜けた感のある牛塩ラーメンをいただいたばかりということもあって、正直こちらが大人しく感じちゃったり。せっかくの繊細なスープなので、上質な癖のない葱油版を食べてみたいところ。

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麺はストレート細麺。ユメチカラ使用の京屋製。風味、食感共に良好でスルスル進みます。具では丼の端から端まである大ぶりなチャーシューが、とろっとろで美味。葱の美味さは言わずもがなで、シャキシャキ新鮮、香り、食感、味共に最高!

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おいしく完食。醤油ならまた印象が違うかもなので気になります。ごちそうさま!

初代葱寅 御茶ノ水店 (14/'19)