2019年1月8日、野方の新店「ペコバク」へ。

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2018年12月22日オープン。まぜそば専門店。3日ぶりの麺食w

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こちらは中野経済新聞によると、浅草のがじゅまる系列で、シェフは埼玉でまぜそばを修行とのこと。店名は「腹ペコバクバク」から。

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店の場所は野方駅南口徒歩約2分。野方食堂の3軒隣。

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、醤油そば、塩そば、味噌そば、コッテリそば、辛そば 各790円、手抜きそば550円(具がねぎと海苔のみ)、他。

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醤油と塩は植物性のねぎ油、コッテリと辛は動物性の油で、手抜きは植物性の油で和えてるそう。麺量は、並200g、麺増し100g100円(200gまで)。

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油そばにデフォで追い飯付き。

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母体が居酒屋だけに、ドリンクはさすがのフルラインナップ。

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店内は、厨房を囲むL字型カウンター15席(短辺2席、長辺8席・間・5席)、小上がりに4人卓x1。 

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21:00頃到着で先客5、後客無し。広いお店ながら、厨房には店長さんワンオペ体制。店内freee wi-fi完備。

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BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料・薬味は魚粉、紅生姜、おろしにんにく、S&Bあらびきコショー・一味唐辛子、酢、すりごま、ラー油、マヨネーズ、

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それからオリーブオイル。

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そして待つことしばし、「コッテリそば」完成で〜す♪

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記事で店長さんのおススメメニューにしてみました。四角くてゴツい白亜の重厚な器で着丼。慣れないからか、この手の器はちょっと食べにくい感じ。特に追い飯投入後は、スプーンが欲しくなります。

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デフォで付くその追い飯は、ミニレンゲに載って少し遅れて到着。

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具は、チャーシュー、メンマ、卵黄、玉ねぎ、青ねぎ。チャーシューは専用ロースターでタレを塗って網焼き。

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麺は菅野製麺製のストレート太麺。盛り付け時にタレと麺がよく混ぜられていて、混ぜなくてもそのまま食べられます。コッテリのタレはかなり濃厚で泥系らしく、タレが麺に絡んで器の底には残りません。

具にタレを回すには、麺と具をよく混ぜ合わせるか、酢やラー油、オリーブオイルかマヨなどで水分を足すかです。追い飯も同様。元々味が濃いのでオイルを少々足したくらいでは味が薄まりません。むしろちょうどいい塩梅に。

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ごちゃごちゃ書きましたが、濃厚なタレが固ゆでの太麺に絡んで、猛烈に美味しい!ベースが濃いため味変もいろいろ楽しめます。特にオリーブオイルの相性の良さは特筆モノ。マヨも止まりません! 

おいしく完食!油が異なる醤油・塩も気になります。ごちそうさま!

ペコバク (9/'19)