2018年12月22日、万願寺の新店「中華そば うお青(うおせい)」へ。
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2018年11月30日オープン。住宅街にあって修行僧の様な店主が、1度に1杯ずつしか作らず、そして凄旨という話題のお店。なんとか年内に来れたw

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店の場所は、多摩モノレール万願寺駅徒歩約3分。万願寺は土方歳三生誕の地で、お店は土方歳三資料館のすぐそば(敷地・建物的には隣)。鰻・かき揚げ・かき氷 ひつきやの跡地。
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店主さんは以前静岡で魚を扱う仕事の経験があり、静岡産・伊豆産の食材をフューチャーしたメニューを提供。
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定刻20分前到着、一番海苔〜w 店頭に木のベンチがあって待ち席2席。軒先からも多摩モノレールが見えます。
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時間通りにオープン。開店時シャッター9。ただし、退店時まで後続は無し。
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入店するとまず券売機で食券購入です。
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主なメニューは、中華そば 醤油680円、貝だしと鶏の塩690円、煮干しと鯖 味玉和節ねぎ890円(数量限定)、追加の麺 磯雪そば390円(夜限定)、鶏玉のりご飯380円、他。並が無印+110円、上が無印+300円。無印<並<上の順にトッピングがグレードアップ。
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本日より限定で、ゆず塩の鶏玉 白790円、焙煎黒胡椒の豚玉 紅790円、提供開始。それに伴い、醤油 並と塩並は販売休止。オペレーションの関係でしょうか。
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壁面に中華そばに使う静岡産の食材がディスプレイ。
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター7席、4人卓x2。厨房には店主さんワンオペ体制。接客はとても丁寧。
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テーブル席もあるのに一人で回してますが、テーブル席の受け取りはセルフ、食器返却は全席返却口にセルフで。返却口が一杯になったらワゴンへ。返却口前の席は、ちょっと落ち着かなさそう^^;
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BGMはフュージョン。箸は割り箸。卓上調味料は無し。
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そして待つことしばし「中華そば 醤油」完成で~す♪
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「並」の予定でしたが休止中につき、「上」と迷ってて基本に忠実にw
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具は低温調理のチャーシュー、メンマ、海苔、きざみねぎ。
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スープはさらさらの清湯醤油味。一口目から魚介の旨味がほとばしり、たまらずレンゲが止まりません。しかも後引く味で、シンプルな構成ながら猛烈に惹きがあります。後からまた食べたくなる味で凄く美味しい。
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麺はストレート中細タイプ。パツパツの低加水麺で、さっくりとした食感が楽しめます。
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おいしく完食!遠過ぎですが全メニュー気になり過ぎて困ります^^;ごちそうさま!

中華そば うお青 (444/’18)