2018年11月24日、練馬の新店「鴨らーめん DEUX」へ。
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2018年11月19日オープン。富山ブラックの元祖西町大喜のネクストブランドによる東京進出店。にわかには信じられなくて、スタッフさんに直接確認しちゃいましたw

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店の場所は練馬駅西口徒歩約1分。ファミマの左脇の路地入ってすぐ。ちなみに、小島流@西巣鴨→カイミーオ@大塚の後こちらへ。 
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店名「DEUX(ドゥ)」はフランス語で2の意。店頭のボードに「DUEX」と書いてあったり、公式でも「鴨らーめんDUEX」とツイートして、店名情報が混乱しましたが、表題通り「DEUX」が正解。練馬・桜台情報局によると、店名の由来は「鴨と2が似ていたから」とのこと。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、鴨らーめん並900円、鴨チャーシューめん並1200円、他。 
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店頭・店内各所に、らーめにはゆずが入ることがインフォメーションされています。 
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店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(6席・2席)。13:20頃到着で、先客3、後客1。厨房には男性スタッフ2名。カウンター端に鴨の置物。言われてみれば確かに「2」カモ。 
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BGMは無し。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料はおろし生姜、柚子胡椒、S&Bコショー。 
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そして待つことしばし、「鴨らーめん(並)」完成で~す♪ 
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開口部が斜めにカットされたビジュアル系の器で着丼。 
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具は、鴨チャーシューがデフォでなんと6枚、鴨つくね、鴨に合う焼きネギ、きざみねぎ、柚子皮、糸唐辛子。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。出汁かカエシか甘~いスープ。ですが、鴨らしい風味と味わいに溢れたまさに鴨スープ。鴨を感じないという前評判を聞いていたのですが、確かにギトギトの鴨油を積極的に使っていないために、鴨南蛮や鴨汁蕎麦の様な野手溢れる鴨感はありません。ですが、出汁はしっかりと鴨を感じます。甘いつゆが嫌いでなければとても美味しいです。ちなみに、甘いのは生姜と柚子胡椒で中和可能。ですが、生姜・柚子胡椒を多用すると、本当に鴨風味が消失します。 
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麺はストレート中細タイプ。麺も蕎麦に寄せたような面白い風味と食感で、ラーメンと蕎麦の融合を目指したような味が楽しめます。 
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おいしく完食!限定でもいいので、富山ブラックもなんとか是非やってくれないでしょうか!?ごちそうさま! 

鴨らーめん DEUX (416/’18)