2018年11月27日、木場の新店「鬼豚オーガ」へ。
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2018年11月21日オープン。六厘舎・ジャンクガレッジなどを展開する、松富士食品のニューブランド。毎日スープ切れ早じまいが常態化してるらしく、微妙に間に合わなさそうで回避。でしたが、昼14時、夜21時目安のツイートがあって、なんとかなりそうなので行ってTRY笑

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店名の由来は、二郎系で最高の状態のブタを神豚ということにかけて、「神豚を超える鬼豚を作る!神を超えて鬼になる!」を掲げたことから。ちなみに、「オーガ(ogre)」は伝説・神話に登場する怪物・鬼。 
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店の場所、木場駅2番出口徒歩約1分。トナリ木場店バシンランと松富士食品系列がリニューアルした跡地で、今回もリニューアル。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、らーめん(300g)750円、らーめん大(450g)850円、らーめん特(600g)950円、らーめんミニ(150g)650円、他。 
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無料トッピングは、ニンニクorショツガ、アブラ、ナンコツor味玉。ニンニクorショツガ、アブラは、掲示はありませんが、ダブル・トリプルまで可能。 
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コールタイミングは提供時ですが、食券渡した時に、「後で無料トッピング聞きます」とのアナウンスがあり、心の準備かできますw 
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席は、厨房前に奥に長い真っ直ぐなカウンター12席。20:30頃到着で、先客9後客8。なるほど、連日120〜140食分がスープ切れも納得の人気っぷり。 
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お冷は奥と手前にそれぞれある給水器からセルフで。グラスが紙コップなのは正直味気ない。 
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BGMはJ-POPとベビメタのミックス。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、カエシ、酢、ラー油、味の素。 
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そして待つことしばし、「ラーメン ミニ(ショウガ・アブラ・ナンコツ少なめ)」完成で〜す♪ 
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オススメ無料トッピングは、ナンコツですが 、デカイ、多い、食べにくいという前評判を耳にしていたので、少なめ指定。結果小さいのが1個になりました。 
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具は、そのナンコツ、チャーシュー、たっぷりの白髪ねぎ、トッピングのショウガ、アブラ。ぱっと見のビジュアルは二郎系ですが、ヤサイに相当するのはモヤシとキャベツではなくネギ。「鬼豚」はどうやらナンコツのことでしょうか。 
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スープは微乳化の豚出汁に大小たっぷりの背脂で、なかなかのインパクト。二郎インスパイアとしてはキッチリ破壊力があります。もう少しカラメの方がバランスは良さそうですが、卓上のカエシでチューニング可能。いいじゃないですか、美味しい! 
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麺は平打ちのストレートの太麺。しっかりとゆで上げてあって、モチムチの食感が楽しめます。 
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ナンコツは、意図した調味と思いますが、かなり獣臭く野生的でワイルドな風味と味わい。ねぎや生姜など香味野菜をたっぷり入れて煮込めばだいぶ中和されそうですが、敢えて暴力的に仕上げるところが、鬼豚たる所以でしょうか。吹っ切れ過ぎててちょっと心配になります。 
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おいしく完食。つけめんやまぜそばバージョンも希望します。ごちそうさま! 

鬼豚オーガ (419/’18)